こいでやすこ作(福音館書店)
『おなべおなべにえたかな』
を読んだよ。
表紙を見せたらすぐに
「あ、これって秋のお話と冬のお話があるやつだよね?」
ってだいくんが言った。
覚えててくれて先生は嬉しいよ〓
読み始めたら、みんなぐーいっとお話に引き込まれて行くのが、見ててわかったよ。
途中で
「全部食べちゃったらおこられない?」って心配したり
「このおなべ欲しいなぁ」
って言ったり〓
読み終わった後に
「このおなべでカレー作ったら美味しいだろうね」って言ったら、
「シチューも美味しいよ」
と、ほーちゃん。
「オムライスも作ったらええやん」
と、関西系のろんくん。
おいおい(-ω-;)
「ホットケーキは?」
「お好み焼きは?」
とみんなから次々にへんてこな質問?が…
「焼く物はでけへんの!
煮るお料理だけや」
と、つい関西訛りが伝染った所へとどめの一言。
「じゃあ、タコ焼きは?」
でけへんっちゅーの!!
なんでやねん(-"-;)
わかったこと。
ここは大阪やないのに、90%の家庭にタコ焼き器があった!
因みにうちにはありません。
