前回の続きです。
さて、この船で欠かせないものは…
宇野駅からは乗り継ぎ時間5分!ダッシュで船に乗船!超ギリギリで乗りました💦
宇野駅から宇野港までは目と鼻の先ですが電車から船の5分は無謀ですね…
乗り継ぎの利便性のへったくれもありません。
さて、乗船したのは…
瀬戸大橋ができるまでは本州から四国までの唯一無二の交通手段でしたが、開通後は利用客が減少。さらに明石海峡大橋ルートの開通や新幹線乗り継ぎの発達、ETC割引の発展が減少に拍車をかけ、ついにきたるべき日が来てしまったようですね…
さて、船内に入ると
やはり最期が迫っているからでしょうか?
家族連れが多かったですね。車での乗船が可能なので休日のお出掛けには丁度良いのかもしれません。
きつねうどん(320円)を注文。
特に多くを語ることのない素朴な味ですが、甘めのつゆと大きなあげが美味しかったです。
消えゆく一つの文化を噛み締めるようにいただきました。
直島や女木島といった瀬戸内海の島々を縫うように航海してゆきます。
瀬戸内海らしい穏やかな海です。ほとんど船の揺れを感じないほどですね。
続きます。









