今年の冬もまたこの時期がやって参りました
白浜へ普通列車のみで行くのはなかなか過酷です。
なかなか珍しい尼崎行きの普通列車。
環状線外回りで天王寺へ。
実はこんなに朝早くに出たのはもう一つ理由がありまして…
そう、土休日2本(平日3本)しかない和歌山以遠に直通する列車、「湯浅行き」の快速です!
まぁだから何だ?って話かもしれませんが笑、こういうレアな列車には乗っておきたいものです。
醤油発祥の地、湯浅で醤油のルーツを探る暇がない程度には接続が良いのでこのまま乗り換え。
ほんの少し前までは113系や105系オンリーだった区間にも新しい風が吹きました。
ピカピカの2019年製造の車両です。
木々のほとんどはミカンがついています。流石は紀州のミカンですね。
次の電車は50分後…😢
このルート、いつも此処で長時間待ちぼうけ食らってます…
この時間を利用して
実はこれ、右下の箱が賽銭箱でありまして、賽銭を入れてから階段を上っていくのですよね。この形は初めて見ました。
さて、じっくりと境内を巡るほどの時間はさすがに無かったので、名残惜しくも神社を後にし、紀伊田辺駅から白浜を目指します。
続きますよ!














