今年の冬もまたこの時期がやって参りました

今回の目的地は南紀白浜!

こんな時間に出ていたりします笑
白浜へ普通列車のみで行くのはなかなか過酷です。

岸辺→大阪(207系)
なかなか珍しい尼崎行きの普通列車。

大阪→天王寺(323系)
環状線外回りで天王寺へ。

実はこんなに朝早くに出たのはもう一つ理由がありまして…

天王寺→湯浅(225系5000番台)
そう、土休日2本(平日3本)しかない和歌山以遠に直通する列車、「湯浅行き」の快速です!
まぁだから何だ?って話かもしれませんが笑、こういうレアな列車には乗っておきたいものです。

ともかく一気に湯浅へ。
醤油発祥の地、湯浅で醤油のルーツを探る暇がない程度には接続が良いのでこのまま乗り換え。

湯浅→紀伊田辺(227系1000番台)

ほんの少し前までは113系や105系オンリーだった区間にも新しい風が吹きました。
ピカピカの2019年製造の車両です。

それにしてもこの時期のきのくに線(紀勢本線)の車窓は面白い。
木々のほとんどはミカンがついています。流石は紀州のミカンですね。


切目駅~岩代駅間の海岸も相変わらず美しいです。線路と海岸線のカーブが車窓からでもこうやって綺麗に写せるのが良いですね。

9時50分紀伊田辺到着
次の電車は50分後…😢
このルート、いつも此処で長時間待ちぼうけ食らってます…
この時間を利用して


創建1600年を迎えた「闘鶏神社」(とうけいじんじゃ)に行きました。

本殿でお参り。
実はこれ、右下の箱が賽銭箱でありまして、賽銭を入れてから階段を上っていくのですよね。この形は初めて見ました。

御朱印です。

さて、じっくりと境内を巡るほどの時間はさすがに無かったので、名残惜しくも神社を後にし、紀伊田辺駅から白浜を目指します。

続きますよ!