智頭駅からは因美線で津山を目指します。
智頭急行が開業する前は岡山方面から鳥取へのメインルートだったこの区間も今は1日7往復程度で一両ポッキリの車両が行き交うのみの路線に。
快足を飛ばした智頭急行と違い、こちらは度々20キロ制限があるほど線形も悪く、所要時間は雲泥の差ですね。
この今は使われていない長いホームがかつての幹線であることを物語っています。
広々とした構内ですが、現在の列車本数はさほど多くはありません。
ここからは大阪まで高速バスが一時間に1~2本出ており、値段も早さも何もかも今やバス優位ですね…
鉄道好きでない限り、大阪から津山はバスをお勧めします。
さて、津山線で岡山に戻ります。
大きな亀の駅舎が特徴です。
岡山に近づいても川沿いの美しい風景が楽しめますが、その頃にはもう日が暮れていました。
日が沈むのがすっかり早くなりましたね。
また明るいうちに再訪したいです。
後は山陽本線で帰路につきました。
以上です。










