智頭駅からは因美線で津山を目指します。

智頭→津山(キハ120)

智頭急行が開業する前は岡山方面から鳥取へのメインルートだったこの区間も今は1日7往復程度で一両ポッキリの車両が行き交うのみの路線に。
のどかな山村地帯を走ります。
快足を飛ばした智頭急行と違い、こちらは度々20キロ制限があるほど線形も悪く、所要時間は雲泥の差ですね。
途中駅の高野駅。
この今は使われていない長いホームがかつての幹線であることを物語っています。


津山駅到着です。
広々とした構内ですが、現在の列車本数はさほど多くはありません。

駅前は綺麗に整備されています。
ここからは大阪まで高速バスが一時間に1~2本出ており、値段も早さも何もかも今やバス優位ですね…
鉄道好きでない限り、大阪から津山はバスをお勧めします。

津山といえばB'zの稲葉さんの故郷ですね。

津山→岡山(キハ47 1000番台)
さて、津山線で岡山に戻ります。

亀甲駅。
大きな亀の駅舎が特徴です。

津山線は旭川に沿って進みます。
岡山に近づいても川沿いの美しい風景が楽しめますが、その頃にはもう日が暮れていました。
日が沈むのがすっかり早くなりましたね。
また明るいうちに再訪したいです。

こうして岡山につきました。
後は山陽本線で帰路につきました。

以上です。