7月27日
この日から俺たちは始まったよね
3年間いろいろあったね
学校で辛い事あって君が泣いたのきいて
学校終わって必死こいて自転車で
となり町に住む君の家までいった
君はびっくりしてたよね
俺が君のいる学校に転校もしたよね
これから毎日一緒だって喜んだね
福岡に旅行にもいったね
慣れないブーツをはいて足をいたがってた君をおぶってあるいた
君が学校で友達と喧嘩して毎日ないてた
もう学校にいたくないって言う君を
ひっぱって一緒に学校抜け出したこともあったよね
ROUND1にいっていっぱいゲームしたり
クリスマスも一緒に過ごした
フローランテに行って綺麗なイルミネーションも見たよね
幸せだった
インフルエンザで学校を休んだ君の家にゼリーとか買ってお見舞いにもいったよね
3年にあがって進路に悩んだ
なんであの時一緒に進路考えなかったんだろうね
なんであの時進路に悩む君の話しちゃんときいてあげなかったんだろね
そして進路は別々の道に進む事になった
君は地元の専門学校
俺は東京に就職
それでもあの時は離れていても俺たちなら絶対大丈夫って信じてたよね
そのままだんだん日はすすんでいった
離ればなれになる実感なんか全然なかった
アヴリルラビーンのライブにもいったね
雪ふってたから寒かったけど楽しかった
恋人の丘
クルスの海
愛宕山
3つの恋愛スポットに鍵をかけにもいったよね
ずっと一緒
絶対結婚しようね
って誓ったね
3月になってもう一緒にいる期間がほとんどなくなった
だから最後まで君とすごした
ホワイトデーには花をあげた
忘れな草を
花言葉は
『真実の愛』
『私を忘れないでください』
最後は一緒に動物園にいったよね
そして離ればなれになった
東京にきてずっと君が心配だった
仕事中も君の事が頭から離れなかった
でも君は新しい学校でうまくやってるみたいで少し安心した
ゴールデンウィークに帰省した
2ヶ月ぶりにあった君は少し大人っぽくなってた気がした
楽しい時間はすぐにすぎて
俺はまた東京にもどった
それからすこしして仕事でもうまくいかなくて
ストレスがたまってた
君に相談したかった
聞いて欲しかった
でも君は聞いてはくれなかった
起こってばっかり
どうしていいかわからなくなって
毎日家で泣いた
一人で泣いた
辛かった
それからすこしして仕事はやめた
新しい仕事を始めた
とにかく生きていくには働くしかないから
君と連絡をとる回数は日に日にへった
そして3年年目の記念日
君から届いたメールは別れのメールだった
壊れそうなくらい泣いた
次の日の仕事は休んだ
とにかく酒を飲んだ
でもあまり酔えなくて涙ばかり出てきた
3年間ありがとうね
とても楽しかったよ
今まで二人で撮った写真
もらった手紙
全部捨てる事できず大切にしまってる
ほんとに大好きだった
今でも大好き
ほんとにありがとう





