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雲と空

ことばと風景 - そして ― 私

 

 見残した夢の気配が従いてくる

 坂を下ればまたしても 坂

 

   いつのまにか

   加齢とともに

   夜の睡りは 浅くなった

   そして

   夢の起伏は混沌としてきた

 

   あらぬ想念が棲息乱舞

   夢の空間は奔放だ

   時間は伸縮逆転する

 

   これは「老い」への

   賜物なのだろう か?

   そうだとしたら

   なんという にぎやかな

   祝祭広場!!への招待か、、、