哀しみ色 | 雲と空

雲と空

ことばと風景 - そして ― 私

 

 過ぎ去ったひとと雲との想い出が

 哀しみ色に夕焼けていく

 

   日記帳を

     燃やした

   でも、 また

     書き続けている

 

   書くことで 終わる

   過ぎた時間への 追悼

 

   だとしても

   何が始まる のだろう

   何を待つ のだろうか?