哀しみ色 過ぎ去ったひとと雲との想い出が 哀しみ色に夕焼けていく 日記帳を 燃やした でも、 また 書き続けている 書くことで 終わる 過ぎた時間への 追悼 だとしても 何が始まる のだろう 何を待つ のだろうか?