このしばらくを 集まって酒酌み交わす 仲間たち このしばらくの安らぎ さえも 集まる人数が少しずつ 減っていく あの彼も あの彼女も いずれこの世から 立ち去る のだろう いないひとには触れない ここに居る者だけで 飲む 笑う 歌う いないひとを想いながら いつか、わたしも 立ち去る時がくる のだ それまでは 飲む、笑う、歌う