詮ないことを | 雲と空

雲と空

ことばと風景 - そして ― 私

 

  過去という詮無いことを手繰り寄せ また悔いひとつ増やしてしまう

 

   ヒマな時は 何をする

   本を読む

   音を聴く

   そう、それがいい

 

   思い出なんかを手繰り寄せると

   なつかしさに足を掴まれ

   嘆きがじわりとすり寄ってくる

 

    なにもない空

    浮かぶ雲

 

   放下の風よ!

   今日はナラの酒を 酌もう

   酔うために、、、