詮ないことを 過去という詮無いことを手繰り寄せ また悔いひとつ増やしてしまう ヒマな時は 何をする 本を読む 音を聴く そう、それがいい 思い出なんかを手繰り寄せると なつかしさに足を掴まれ 嘆きがじわりとすり寄ってくる なにもない空 浮かぶ雲 放下の風よ! 今日はナラの酒を 酌もう 酔うために、、、