おはかキミが 目の前からきえちゃった いつもの通学路 さよならも言わずに きえちゃった 一緒に石を投げて遊んだあの校庭の裏から キミが投げた石をみつけたよ とっても大事に隠してたんだよね それを ともだち3人でお墓にしたんだ 「きえちゃったキミを形にしたかったんだ」 そのお墓はね ないしょ でもとっても高いとこにおいたんだ。 いまはね 落ち葉がいっぱいでうまってるよ 思い出は遠く高いところにかざして なにもなかったように季節はめぐる いつか一緒に 石をさがそう あの僕にきっと戻ってくる