2017年度ウズベキスタン調査~その1(タシケント~サマルカンド) | 研究室DIARY~元・立正大学地理,地形・地質学研究室

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立正大学地球環境科学部地理学科,地形・地質学研究室在職時に始めたブログです.ここの記述は個人の考えであり,現所属機関の公式見解ではありません.

9月上旬に,今年もウズベキスタンに行ってきました.

今回の私たちの隊の主要な目的は,スルハンダリア州の周辺山地の地形・地質の概観を調べることと,ズルマラ仏塔の保全のための,気象観測装置設置です.

出発の数日前に,ビザの記載内容ミスにより出発さえ危ぶまれましたが,奇跡的にすぐに対応がなされ,出発することができました.

 

簡単に写真を紹介しますが,詳しくは大石までお声がけください.

 

首都タシケントの夜景.昨年,カリモフ前大統領が逝去して新大統領になってから,街を明るくするよう政策が採られているらしい.

 

今回は,タシケントからテルメズまで陸路での移動.土地土地の風景がよく分かって面白い.

 

サマルカンド北方の丘陵地.

 

サマルカンドのウルグベク旧天文台跡.

 

サマルカンドの郷土資料館.

 

アムール・ティムール廟.

 

アムール・ティムール廟内の安置所.装飾が美しい.

吊るされているのは馬の尻尾(だったか).天国に渡るために必要なものだとか.

 

レギスタン広場の正面に位置する,ティラカリ・メドレセ(学校跡).いずれのメドレセも,内部の小部屋はほとんどみやげもの屋と化している.なおレギスタン広場の一角にあるアイスクリーム屋のアイスがうまい.

 

ティラカリ・メドレセ中央の礼拝所.大変美しく荘厳.