子育て,保育,なんでも日記

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保育園,幼稚園の製作,工作,子育て,遊び,簡単,料理,などなどの記録を思いついたときに更新していきます☆,まりこ,なんでも日記

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保育園に勤めて0歳児、一歳児、2歳児の子ども達と関わっていくなかで、こんな服を選んであげたらいいのにな…と思うことがあります。


おしゃれな服を着させたい!とにかく低コストで押さえたい!このシリーズがいい!じじ、ばばが買ってくれるものを着させている!などその家庭によってさまざまですが、あえての私のこだわりをお伝えします☆


まずはシャツ。

その1『生地』

☆綿100%が断然オススメです!
・肌への負担が少ないので、どんなお子さんでも着られる。
・汗を吸いとってくれるので夏は肌着を着させなくても一枚でいけちゃうのであせもの原因になりにくいし子どもも快適。肌着とポリエステルの組み合わせってけっこう暑いんです。
・ほとんどのものは薄地なので冬は肌に当たる部分を綿にしてあげるといいかも。

☆少しだけ伸びがいいもの。
・一人で着たい!でも難しい!というお子さんにとって、厚地で伸びない生地(ぴったりしている生地は特に)は本当にストレス。
※でもあったかインナーのような薄くて伸びやすいものは着るときに引っ掛かってしまってなかなか手や足の先がでなくてまたイライラしちゃう!
なので薄すぎない、ちょっとだけ伸びるものが着やすいし、着替えさせてあげるのも楽です(^^)



その2『形状』

☆ボタンは少ないもの、または大きめのもの。
・ボタンでつまづく子って多いです。
難しいしできないからやらせないのではなく、やりたいときにやらせてあげる、にしています。
簡単に着られると子どもも自信がつくし、時間も掛からないので親にとってもありがたい。
急いで脱がせるときにボタンをはずし忘れて「引っ掛かっちゃった!」なんてこともなくなりますしね。
子どもがボタンブームの時にはお母さんのボタンつきの服とかパジャマを椅子なんかにかけてあげればひたすらやっていますよ(笑)小さいうちはそんな感じでいいのではないでしょうか。

・ボタンがある場合は、ボタンが大きくて、ボタンホールも気持ち大きいと着脱がしやすいです。

・肩ボタンはいらない。
先ほど言ったちょっと伸びる服であればほとんどの子は必要ありません。子どもも自分でできないし、親も面倒ですよね。うちの子は頭が大きいので、やや広めのものを選んでいました。


☆ゆったりサイズが着脱しやすい。

・ぶかぶか、ではなく、ちょっとゆとりがあるデザイン。冬なんか特に片腕が入ったけどもう片方がはいらない~ってイライラしたり、ぬげないーー!!!ってなるので(笑)やってあげる方も大変ですしね。
特に「自分でやる!」の時期には本当にオススメです。




次にパンツ(ズボン)



その1『生地』

・夏は綿の割合が多いものがオススメ。
ただでさえ蒸れやすいので、汗を吸わないジャージやポリエステル100%のものよりは綿の方が肌ストレスはないです。

・硬いもの、厚すぎるものは着脱しにくい!
シャツと同じで、硬いと片方の足をいれてもう片方、っていうときに入れにくいし、とっても脱ぎにくい!さらにお尻から上にもあげにくい。
道で転んだ!っていう時にもまくって確認できないですしね。

・伸びすぎない、薄すぎないもの
スパッツやレギンスは足が引っ掛かり易くてなかなか足が出ません。
薄いと転んだときに肌にダメージを受けやすいです。もちろん着脱もしにくい。

・ボタン、フック、前チャック、紐はいらない。
まだズボンの着脱すらスムーズにできないお子さんにとっては最大の敵、くらいに思っています(笑)
幼稚園くらいのお子さんでも、「おしっこーー!!!」ってあわててトイレに行くけどボタンやフック、チャック、紐に時間がかかって漏らしちゃう、なんていう悲しい事も多いです。
そのお子さんによりますが、私は小学生まではいらないと思います。

その2『形状』
・ゆったりしたもの
ある程度のゆとりがあるものは着脱しやすいです。ポッチャリ体型のお子さんはゆったりを探すと裾が余っちゃうので、長くて折る必要があるようなら思いきって裾あげしてしまいましょう。

・長ズボンがいい。
保育園にいっているお子さんは特に、長ズボンがオススメです。散歩で草原に行ったときに草で足を切ってしまう、蚊などの虫にさされてしまうということがありますので。
うちの子は肌が弱くて刺されるとすぐ腫れてしまっていたのでやや薄めの長ズボンをはかせていました。
夏は薄すぎないくらいの薄さの長ズボンでいいと思います。



おまけでエプロン、スタイ(よだれ掛け)
・綿100%で少し厚みがあるもの。
よだれが多いお子さんは特に。
すぐにびしょびしょになって、首やよだれ掛けの下になる部分が荒れちゃう子、多いです。

・食事用エプロンはタオル地のものがオススメ。
ビニール製のものって薄いからかさばらないし、服も濡れないっていうメリットがあるのですが、汁物、飲み物をこぼしたときに周りへの被害が大きいです。
服の裾とかズボンとか椅子とか。
なので厚めのタオル地(我が家はハンドタオルで作った手作りのもの)だと被害を最小限に抑えられます。
シリコン製の、こぼしたものをキャッチできる形のエプロンは首のところが空いちゃうので濡れやすいですし、食べるときに意外と邪魔で子どもは食べにくそうです。
でもカビははえにくいし、さっと洗えるし唐揚げとか落としてもキャッチしてもらえるので一概に否定はできません。



とりあえずこんな感じです。
あくまでも私のこだわりなので、鵜呑みにしないようにしてくださいね!
しかも上記のものすべてをクリアーする服って本当に少ないです。そしてかわいいの少ないし(笑)、やや高め。
なので私はNissenとかUNIQLOで購入して、シャツは無地のものを選んでこどもの好きなキャラクターや絵を描いています。お店につれていくとこれがいい、あれがいいと余計な時間を費やしてしまうので、買ったものから選ばせるようにしています☆

ちなみに!年長さんくらいまでこんな感じがいいと思います。保育園などの集団生活のお子さんは特に。

また載せたいことができたら書きます☆では!

子ども連れで外出するときって、何かと大変ですよね・・・

これをもっていけばよかった、こんなものが役に立った、などなど

年齢別にもって行って便利だったものを書きます☆

今回は外食編。待ち時間のときにぐずったり、席についてから不便さを感じ、もって行くようになったものを書きます。

 

・お菓子(ラムネやおせんべいなど、個包装のものをジップロック中に少しずついろいろな種類をいれると飽きない。渡すときも1つずつ!)

 

・指人形(折り紙で作ったものでもOK。子どもに話掛けてあげると喜びます)

 

・シール(病院でもらったものを取っておくと便利。シールブックとかでもいいかも)

 

・はさみ(消毒しておく。箸で切りにくいウインナーや野菜などを切るのに超便利。家では100均のはさみを使っています。)

 

・エプロン(厚手のタオル地だとある程度の食べこぼしをカバーしてくれます。シリコンのものはかさばるのであまりおすすめしません)

 

・着替え一式(パンツやオムツの中にTシャツとズボンを入れておくとバラバラにならない。さらに袋に入れれば着替えた後の服を入れられるので便利)

 

・ハンドタオル(飲み物をこぼしたときに便利)

 

・濡れタオル(飲食店の手拭きは薄くて小さいのでなかなかきれいにふけない。また、食後の口拭きにもなる)

 

・好きな玩具や小さな絵本(自分のものがあると安心するし、時間稼ぎになります)

 

・食器一式(飲食店のものは汚かったりサイズが合わなかったり使いにくいこともあるので、皿、フォーク、スプーンを持っていく)

 

・飲み物(私はジュースを飲ませるのに抵抗があった人なので麦茶を持参しています)

 

・アルコール除菌シート(テーブルや子ども椅子が汚いときに使う。感染症が流行る時期にもいいかも。)

 

・ふりかけ(ごはんが進まなかったときに!うちの子はうどんにかけた事もありますw)

 

 

こんなもんかな。

かばんはけっこういっぱいになるけど、現地でなるべくストレスなく過ごすために準備するのもいいものです☆

 

 

 

お兄ちゃん、お姉ちゃんという言葉。

「もうお兄ちゃんなんだから我慢しなさい」
「お姉ちゃんなんだから貸してあげなさい」
「お兄ちゃんなんだから一人で着替えしなさい」


なんだか大人の都合のいいように使われているように感じます。
私が言われたとしたら「なんで?」って思うし、気持ちよく納得はできない。


なので私は長男、長女、もしくは年上の子どもに対しては「お兄ちゃんなんだから」という前置きはしないようにしています。

そのかわり、何か出来るようになったときに「すごいね、一人で着替えができたね、おにいちゃんだねー!」「すごいね、自分から貸してあげられたね、おねえちゃんだねー!」っていう使い方をしています(*^^*)

「お兄ちゃんになれないよ」「○○できないならお姉ちゃんじゃない」と、マイナスの言葉は、子どもを傷つけてしまう上に、こちらが何をしてほしいのかが伝わりにくくなってしまうので、叱るときには使いません。
もし一人で着替えができず、ダラダラしてしまう子どもには、一つだけでも着替えられたら「ちゃんと○○できたね、お姉ちゃんだね!」とほめてあげ、どうしても気分が乗らないのであれば「ちょっと難しかったのかな?今はママが手伝ってあげるね。」と手伝ってあげてもいいとおもいます。
我が家は無理矢理にでも誉めてます(笑)


話がそれましたが、お兄ちゃん、お姉ちゃんという言葉はあくまで《誉め言葉》だと思います。


お兄ちゃん、お姉ちゃんという立場が子どもにとって嫌なものになってしまわないように、言葉の使い方を気をつけてあげるだけで子どもが気持ちよく自立出来るようになるんじゃないかなーとおもいます(*´∀`)

弟、妹の立場でも使えますしね☆
パジャマから着替えたくなくて毎朝毎朝着替えに時間がかかっていた息子。

どうにかならないかなーって思って思い付いたのがコレ。



息子が寝たあとに白地のシャツに油性マジックで好きな絵本の好きなページを描きました(*^^*)

朝、息子に見せると大喜びで、さっさと着替えていました☆

0歳の子でも1歳の子でも2歳の子でも3歳の子でも4歳の子でも…何歳でも通用するんじゃないかと(^o^)

オススメです☆
梅雨入りですねー(´Д`)

幼稚園で子どもたちにヒットした雨の日の手作り傘を息子ちゃんに作りました♪

時間は5分あればできるかな( ´∀`)


☆用意するもの☆
・新聞紙(又は広告)
・ハサミ
・セロテープ


☆作り方☆

新聞紙を丸めて、ハサミで4箇所切り込みをいれる


切り込みをいれた部分を開き、新聞紙の中心にテープで固定する。


さらに4本新聞紙を丸めて、骨組みを作り、テープで固定する。

※中心の棒にくっつくようにする。


出来上がりー☆


1歳、2歳、3歳、4歳、5歳まで楽しめると思います♪


早朝から震度5弱の揺れ。
そんな中長男(2歳)が寝ぼけて発した一言。

「あのね~、あのね~、きょうのゆうはんは~、おちゃわんがいいなぁ~( ´∀`)」

…お茶碗?(笑)
お気に入りの三輪車でお散歩していた時のこと。

「ママ!せんぷうきのくるまだよ~!」と駐車場を指さす息子。

その先には

ベンツ。

なるほど。

確かにあのロゴは扇風機のはねに見えなくもない(笑)

ヘリコプターはエビコブタだし、直ってほしいようなこのままでいてほしいような☆

日常のちょっとした出来事でした♪
『ももたろう』
昔々、
あるところに、おじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは何をしてたでしょうか?
息子:せんたくー(^o^)
そう!洗濯をしていました。
すると川の上の方からどんぶらこ~どんぶらこ~と、大きな何が流れてきたんだっけ?
息子:おばあさーん(^o^)
…桃だよ!(笑)
大きなももが流れてきました。
おばあさんはさっそく家にもって帰り、おじいさんと桃を割りました。すると中から何が出てきたんだっけ?
息子:おじいさーん(^o^)
…男の子ね(笑)
おじいさんとおばあさんは、男の子に桃太郎という名前をつけました。

…最近寝る前毎日こんな感じ(笑)
なかなかおもしろいです(笑)
ペットボトルのキャップとミルクの缶で作るおもちゃ☆

☆材料☆
ビニールテープ
絵が書いてあるテープ(なくても可)
ペットボトルのキャップ(2個以上)
ミルク缶
カッター



☆作り方☆
キャップの内側同士をあわせてビニールテープを巻いてとめる。
※一周半くらい。
※上から絵がついてるテープを巻くと可愛い!






缶の蓋にカッターで丸い穴を開ける。
※手を切らないように注意!





終わり♪



応用1
キャップの中に米とかビーズとか鈴とか豆を少し入れると音をならせるおもちゃにもなるし、違う素材のものをいくつか作るだけで音の違いを楽しめます。
もっというと、2つずつ作ると、音合わせとしても楽しめます♪

応用2
2つ、3つ繋げて長くしても楽しい!
ただし長すぎると後半入らなくなってくるので3つまでかな(^_^;)




応用3
穴を2~3個あければ自分でどの穴にしようか選べます(^_^)私は中央に開けちゃったので穴を増やせませんでしたが…。

応用4
百均で売ってるチェーンを入れて、引っ張れるようにしても◎
息子はこれがお気に入りでした( ´∀`)




缶や蓋に布を貼りつけるとさらに可愛い!
私はそこまでこだわれなかったけど見た目はかなりよくなります。

1歳前後で使えるおもちゃでした(^^)
音がなるものを作ればを外出用のおもちゃにもなるのでお勧めです☆
我が家の2歳の息子が最近ボタンにハマりだしたので

フェルトでボタンのおもちゃ(?)を作りました♪



私は黄色でやりましたがカラフルにしちゃっていいと思います(^o^)

丸くしてもよし、つなげてもよし、輪つなぎ(お誕生会とかで飾る折り紙でできたアレね)にしてもよし☆



指先は使ってなんぼなのでコレはおすすめです(^o^)v