第1次オイルショック | クムリウタ

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xxxx年11月2日
第1次オイルショック、トイレットペーパー買い占め騒動[1973年]

1973(昭和48)年10月に勃発した第4次中東戦争によるアラブ諸国の石油輸出削減政策と原油価格の引き上げによる不安から、物資不足を心配する主婦たちが、トイレットペーパーの買い占めに走った。
きっかけは、紙の節減を促すテレビ放送かららしい。
そしてこの日、兵庫県の尼崎市のスーパーの売り場で、開店と同時に詰め掛けた主婦200人が将棋倒しになり怪我人が発生。
事態を重くみた政府は夕刻、“品不足の心配なし”との談話を発表するが、事件がニュースで流れることによって一層人々の不安感があおられ、買い占めを助長することとなった。
石油不足からなぜトイレットペーパー? と思われるが、それが群集心理というものなのだろう。