都会の声を聞きながら
確かめ合った
二人で描く
鮮やかな記憶のページ
形もなくて 触れると
消えてしまうもの
だから今年も
また君と見たいと願う
心にたくさんの
灯がともる 聖なる夜なら
ちっぽけな そう奇跡でも
起きるかな?
愛する君の
そばに居るだけで
今も永遠に ずっと
胸の奥は 温かい
光で包まれる My faith
見つめる視線の先に
映ってるもの
二人 同じであるように
そっと 祈った
思い出のかけらを
ひとつずつ拾い集めたら
一瞬の寂しささえ
消えてゆく
逢えない時間
それは色々な気持ちを
育てるね
不安だけで いっぱいに
なってしまう前に
My faith
想いよ届け君に
いつまでも変わらぬ
眼指しで
信じたくて
結ばれた結晶を
季節は巡り
月日は流れても
この詩を伝えたい
“君を愛し続けたい”
それだけが
すべてだから…
02/11/20