Bonjour!



usagiです。


今、乗り合いタクシーで、通勤しています。
ニアメ市、朝7時15分の風景です。

待ってるすぐそばに、朝ごはんやさんの屋台なんかがあって、
準備に余念がない様子。こういうの、個人的に、凄~く気になります。
音譜
$Usagiとパリ手前のお鍋、何だと思いますか?



じゃーーん、これが、正解。$Usagiとパリ
ニジェール人の良く食べる朝ごはん。お豆と粟の煮物です。お腹にずしりときそう。写真を撮っていいか聞いていたら、肝心のお値段を聞くのを忘れました。(>_<)


$Usagiとパリバゲットパンに、おかずを詰めて、手際よくサンドイッチを作ってます。



そろそろ、タクシーが通りそうかなと思って、道の方に向きを変えたら、ガムとか飴とか、ちょっとしたおやつなんかを売っているお店(屋台??)がありました。あれあれ、店員さん、眠ってる!
$Usagiとパリ

仕事のない週末に、ゆっくり食べに来ようかな。



では、また!!
Bonjour !



usagiです。


ニジェールの首都ニアメに着いて、6日目の朝を迎えました。
あのたくさんの荷物を運んだ筋肉痛も回復しました!
時差ボケや長旅の疲れが重なって、滞在の手続きとか、最初は、とても疲れましたが、週明けから、何とか、順調です。
住居も、決まりそうです。
予想よりずっと早くから。
日曜日に、ホテルの人の口利きで、個人的に見に行った物件と、職場のニジェール人の同僚が、事前に探し当てていた一押しの物件と、何と、同一のお家です。
まだ、鍵の補強工事とか、お台所の裏口への網戸取り付けとか(悪性の熱帯マラリアにかかったら大変だから!)、お掃除とか(床には、うっすらと、砂のじゅうたん)、契約とか、越えなければならないハードルは沢山ありますが、落ち着き先が決まって、一安心です。
何より、大家さんが、なかなか大人しそうな紳士のニジェール人で、同界隈にご在住だし、それも気に入りました。


さて、元気回復した今になって、お話しておきたいんですが・・・

関空を出てエールフランスで夕方パリに到着し、預け入れ荷物をいったん、出しました。
本当は、スルーで、最終地ニアメで、すべての荷物を受け取ることもできるのですが、
ロストバゲージになるリスクが全くないわけでもなく、赴任早々、荷物が届かず、泣きべそ
食うのは自分だし、なるべく、余計なことで、しょんぼりならないように、安全パイを取って、パリで手間をかける方をとりました。


これが、いったん、パリで取り出した、その荷物!!
関空からパリまでの機内持ち込みは、一番てっぺんのキャリーケースと、(写真の影で写ってないですが)もう一つ、トートバッグ(大)、パソコンの入ったバッグがあります。
$Usagiとパリ


10年くらい前でしたか?時期は定かではありませんが、パリのシャルルドゴール空港の荷物関係の職員がグループで、日本人観光客のスーツケースを狙っていたことが判明しました。ロストバゲージの被害者に、日本人が多かったため、不自然だったため、捜査が入り、わかったショッキングな事件でした。日本人は、カメラや高価なお土産などを、スーツケースに詰めることが多い、と、足元を見られた犯罪だったようです。その後、改善はされたのでしょうけど・・・・。

いやいや、それにしても、力仕事を満喫したパリ空港でした。
ひざ下が、クシュクシュした、伸縮自在のカーゴパンツをはいていて大正解。

このカートに一人で積み上げるのに、汗だくになったのですが、後で良~く見ると、
これだけの荷物を一人でよくもまあ、レーンから降ろして、小さなカートに載せられたこと!!
チップを払ってでもいいから、誰かお手伝いしてくれたら・・と思いつつ、そのような人も
見当たらず、30分ほどかかりましたが、どうにか、このように山積みできました。
日本人の若い女性に、カートが滑らないよう、手で支えてもらい、助かりました。

コツは、まず、形の崩れないスーツケースを最初に下に積むこと。でないと、山崩れします。(はじめ失敗して、山崩れしてしまいましたーーー)

さすがに、お隣にいた観光客の年配のご夫婦に、「大きい荷物ですねー」としみじみと眺められました。結構、軽々と、レーンから降ろせたので、力持ちで驚かれたりして、この写真見て、自分でも驚きます。

私は、出発前は、来る日も来る日も、体重計2個で、なるべく誤差のないように計り、荷物を入れたり出したり、の繰り返し、すでに、大変な筋肉痛だったので、今、とにかく落ち着いて定住できる最高な気分です。

機内持ち込みの量も、10kg以内で、機内の込み方によって、許容量が、加減されるものではないみたい。
パリで、再度、チェックインするときに、機内持ち込み荷物の重量を図らされ、手荷物を一つのかばんにまとめ、有料の預入け入れ荷物をつくるように指示されました。


$Usagiとパリ関空では、スムーズに荷物も預けて、機内持ち込み荷物のチェックもなかったし、お見送りしてくれたヨガ仲間EMIさんと、この爽やかな笑顔!!!



おかげで、このカートをひいたまま、かばんやさんを探し回ったのになく、階下におりて駐車場を横切り、たどり着いたCASINOというお店で、かばんを購入。お店に体重計はないと言うので、23kg以内になるよう、買いたての荷物に、どうにか詰め替えてみました。お店のフランス人のお兄ちゃんも手伝ってくれたりして、結構、涙ものでした。目分量だったのですが、エールフランスのチェックインの方、「300ユーロ、お願いします!」と言うではありませんか!「えっ??さっき、23㎏までなら、200ユーロって聞きましたよ!」と私。すると、何でも、少し23kgをオーバーしてるそうな。
「なら、ちょっと減らしていい??」と頼んで、必死に調整。また計量にかけたら、オッケーが出たので自動の支払機までやけに丁寧にエスコートされて、200ユーロをカードで支払いました。
この男性、見かけは、男性なんですが、話しぶりとか仕草が、かなり女性的で、ううん、対応も丁寧ですしね。

22kg、チェックインで無事合格を頂きましたが、これまた冷や汗ものです。(つまり、関空から、22㎏以上の機内持ち込みしていたことになるのか・・!?チェックインの際、重量の計量はありませんでした。)
こういう有料預け入れ荷物は、事前にオンラインチェックインで申請しておくと、20%割引クーポンが購入できます。または、成田や関空から、200ユーロで有料預入れ荷物にしてもらい、パリでもう一度、チェックインし直すと、そこで、また200ユーロ支払が発生します。スルーで最終地でピックアップするなら、最初のチェックインの時に200ユーロだけで済みます。(もしくは、オンラインチェックインの際、20%割引クーポン入手が最安値)
海外赴任などで、荷物が多い場合、パリで荷物を出さずに、スルーにして、オンラインチェックインで割引クーポンを入手して、有料の荷物にして預けるのが、一番、経済的、ということになります。が、紛失のリスクの保障はないです。


エールフランスは、荷物の重量に凄く厳しいので、皆様、どうぞご注意を!!!
いや、テロの後、どこも厳しくなったらしいです。
制限重量+1㎏を超えなければ、ぺナルティーはありませんでした。

「テロ以降、どこも厳しくなったけど、職員の健康を守るための理由で、預け入れ荷物は、最高32㎏を超えないよう、フランスでは特に厳しいのよ」と、グランドホステスのパリジェンヌが教えてくれました。(腰、痛めますものね。)
それ以上になると、貨物扱いになるそうです。(料金は、いくらか、わかりません)

なので、フランスでのチェックインには特にご用心!
やはり、労働者の守られているフランスだ、と実感しました。



では、また!
Bonjour!



usagiです。


ニジェールの4日目の朝を迎えました。
住居が決まるまで、ホテル滞在です。
近くのガソリンスタンドまで少し歩くと、乗り合いタクシーがつかまりやすい交差点です。
(信号はないけど!)
朝は、割と涼しく、快適。
行き来する車も、みな、通勤に急いで、なんか活気があります。

その周辺には、パン屋さんや薬局があったり、そして、今朝、一番目についたのは、
朝食屋さん、というか、朝ごはんの屋台です。



生卵が積み上げられて、その横には、バゲットパンが並べられていました。
横長椅子に座って、サンドイッチを食べる人、テイクアウトの人もいます。
もちろん、飲み物も注文できるようす。

でも、タクシーを捕まえなくては。。。
行先が合わず、何台も乗車拒否されたのですが、やっと、乗せてくれた若い運転手さん、
行先をよく知らないので、道行く人や、乗り合いに乗ってくるお客さんに尋ねるのですが、
皆さん、知りません。
昨日は、一台目のタクシーから乗れて、行先も迷わずたどり着けたのに~!!

よって、私は、最初に乗って、10人くらいのお客さんの乗り降りを見届けました。
その間、民家の界隈を走ったら、砂地が深くて、まるで海水浴場。
タイヤも滑り気味。
そうすると、砂にはまって、タクシーが動けなくなってる!!
運転手は、車をとめて、救援活動。
お客や近くの人たちも砂の沈んだタクシーを必死で押します。
そうこうしてるうちに、10分ちょっとで着くところ、何と45分以上もかかってしまいました。

ホテルからは、2cours(コース)なので、1courが200cfa(セーファー)×2=400cfaです。
6で割ると、およその円になります。



明日は、もっと早く道にたって、うまくたどり着くぞ~!!



では、また。