Bonjour!



usagiです。



今日は、2月4日。
25日に日本を出発して以来、変化に富んだ毎日です。
お陰様で、時差や疲れから回復して、元気に暮らしています。ドキドキ

この国の人々と、ずいぶん昔から知り合いのような、何か不思議な錯覚。
どうしてかわかりません。
世界でも最貧国の一つのニジェールで、貧困の運命を共にして暮らす人々同志、
あまり深刻に自国の将来を考えず、楽観的なのは、動物的な本能なのではないでしょうか?
まさに、生き残る術として、あまり、くよくよせず、あまり、分析しすぎず、力を抜かないと
この過酷な環境な国ではやっていけないのかもしれません。(>_<)

アフリカ内陸国で、発展には地理的条件に厳しい環境だし、降雨量も少ないので、米も育ちにくい。
国の80%が農牧業に従事していて、雨量などに左右されやすい非常に不安定な収入源に頼っています。

$Usagiとパリこれは、隣国ブルキナファソの枕。お嫁入りの時に、お父さんが娘に贈る椅子だよ、とお店の人。枕と言っても、横に寝て、片方の耳をのせて休むときにつかうんだそうです。耳


3月位から4,5月にかけて、極暑の季節メラメラ、どう乗り切れるか、が、私の課題です。
私のような一日本人にとったら、一生のうちの、ほんの僅かの経験です。
この国の人々にとったら、地理的条件を変えることもできず、毎年毎年、ものすごい暑さとの
戦いです。あくせくしていたら、生き残れませんよね。
ニジェールの水道普及率は、20数パーセントほどで、これは、日本で、1950年の数値に値します。
水源は、主に、川や、井戸水。
水汲みは、女の子や女性の仕事です。シラー
だから、小学校の就学率の内訳で、女の子の方が低いのは、そういった家事労働が強いられるから。

Usagiとパリ
これは、コートジボワールの椅子。一脚欲しいな・・・


貧困とはなんなのか??
富みとはなんなのか??
手の施しようのない国に来てしまったのではないだろうか??

な~んていうことを考えていたら、目についたのが、滞在先のホテルの庭にある3件のお土産屋さん。

木工品や、装飾品などが陳列されていました。
見るだけなら、無料だよーーー!
と癒しの笑顔で迎えてくれました。

コートジボワールや、ブルキナファソからの輸入品です。
ニジェールには、あまり木がないのでしょう。


$Usagiとパリ


赴任したばかりだけど、思い出に、買っておきたいもの、発見!!目



では、また!!