Bonjour !




usagiです。


昨日のストも終え、あとは、木曜の投票結果を待つばかり。
夕べ、今回、国内で数回に渡るストやデモのことを、海外でどう評価しているか、ラジオで盛んに報道していました。
まず、アメリカの記者。「他国の低定年退職年齢が、既に60歳以上に引き上げられていたり、また、フランスの教育費無料措置(国公立の大学まで)や、健康保険料などの社会保障が手厚いに関わらず、こうして、高いデモクラシーが発達しているフランスならではの政府に対する定年年齢引き上げに対する確固とした抗議行動、しかも、高校生や学生も、大きく関与していることは評価すべき。一方、フランス観光を楽しみにしていたアメリカ人が、キャンセルを余儀なくされたり、車の焼き討ち騒動については、遺憾」とのこと。

さすが、アメリカ、なまりがあるとはいえ、スラスラとリズム感にとんだフランス語でのコメントでした。日本人の報道関係者で、このレベルの仏語で、しかも生番組だし、インタビューに応答できる人がいるだろうか。他にも、欧州内の幾つかの国の興味深いコメントを報道していました。

大家曰く、金曜日には、暖房器(Chauffage)担当の人が、1年に一回の検査に来るとのことです。

ここで、滞在先の湯沸し器を見て、とても懐かしく感じたので紹介します。
日本では、もうあまり見かけない、ガス湯沸かし器ですが、パリでは、結構、活躍しています。
内部に種火がついていて、水道のお湯の方の蛇口をひねると、種火に火がつき、やや炎の音をたてながら、台所やシャワールームへお湯を供給します。

Usagiとパリ




では、また明日!
A DEMAIN!