Bonjour !


usagiです。


また、引き続き、再会シリーズです。
何年ぶりかな・・。
確か、2007年の5月以来。

私が、スイス赴任の頃に、5年間、一緒に働いたスイス人元同僚が、彼女を連れて、車でパリを訪ねてきました。私がパリに来ることを知り、急遽、二人で、計画が浮上したらしい。
ナンと、嬉しいことではないですか!

およそ600kmの道のりも、全然疲れなかったそうです。(東京ー大阪が、ちょうど約600km)バカンスに出ていたパリ人が、ちょうど今週末に、パリ入りするピークなので、
ラッシュも心配していましたが、無事に、パリ入り。
Gare de Lyon近くのホテルを取って、車はそこの駐車場にとめたそうです。ベンツはやはり強いから、抜群に良いらしい。

さて、そのお二人とも、私より年上のムッシュ&マダム、それぞれの子どもさんも独立し、孫を持つ『おじいさん』『おばあさん』の身で、3年前、道で、40年ぶりにバッタリと出会ったのがきっかけで、仲良しカップルに。ドクターである彼は、もう開業した病院を若手のDrに譲り、フリーになってからは、その彼女と、自分の船で航海に出たり、陸に上がっている時は、こうして、車で旅行したりしているそうです。心理カウンセーラーである彼女は、長男が28歳、定かではないけど、おそらく、60代前後でしょう。第一線の現役を引退し、でも、時々、プロフェッショナルとして仕事もしつつ、二人で優雅に楽しく満喫している雰囲気が、伝わってきました。

まず、サン・ルイ島で、Bertillonベルティオンのアイスクリームをお目当てに散歩。私は、Figueとチョコレートを選び、ぺろぺろ。アイスを持って、サンルイ島のセーヌ川岸に座り、お二人の劇的な出会いについて、私も感慨深く聞き入りました。縁があれば、自然と、良い方向に風が吹くものなのです。

歩くときは、仲良く手もつなぐし、レストランに入ると、彼が、彼女の上着をとってあげ、彼が、エスコートして、テーブルにつかせてあげる。日本だと、まず、この年代で、こんな風景有り得ないでしょ、でもこっちなら、ありえる。女性が年齢を重ねても、いつまでも女性を感じられるのです。(良いパートナーにめぐり合えば、のお話しだけど)

その脇で、私は、一人、上着を抜いで、イスに座る・・という、まあ、一人だったら、当たり前のことですけど・・。そうか、男性がああして、女性を大切にするんだな、というシーンをあらためて確認!
ヨーロッパでは、これ、まあ、普通のことだけど、あらためて、目の当たりにして、実感したわけです。

今日、ちなみに、朝夕は、16度前後、日中、22度くらい、Comptoir des cotonniersの綿コートが大活躍しています。


40年ぶりの偶然の再会が、こうして、カップルを誕生させた。
人生も、捨てたものじゃないな、と思いました。

お幸せに!!!ドキドキ

明日は、終戦記念日。

A DEMAIN!
また明日!

5区のモベームチュアリテ界隈 ~土曜の朝の散歩~

パリのUsagi

モベームチュアリテ駅前広場のマルシェ ↑ ↓
パリのUsagi-モベームチュアリテのマルシェ






パリのUsagi-散歩で教会を撮影(Rue Jean de Beauvais)

マルシェから近くRue Jean de Beauvais沿いの小さな教会

パリのUsagi-散歩途中でカイザーのバゲット購入、美味!

散歩途中、カイザーで、焼きたてバゲット購入(1.05ユーロ)美味!

パリのUsagi
Maubrt-Mutualiteの地下鉄からエレベーターで上ると、そこはマルシェ。

パリのUsagi



夏の間、セーヌ川沿いの一角が歩行者天国、人口の砂浜もある『パリプラージュ Paris plage』を散歩

↓ ブラジルの軽快な音楽 
パリのUsagi


パリのUsagi



今日もパリを歩く!
パリのUsagi-5区モベームチュアリテ界隈朝の散歩