やっと、子どもの為のマクロビオティックを
書くことができて、うれしいです![]()
保育園勤務なので、周りには
小さい子どもだらけですが
マクロビ限定給食を作っている訳じゃないので
絶対子どもが喜ぶ!っていう
レシピがなかなか思いつきませんでした![]()
喘息の子どもが増えているような気がするんですが
気のせいなのかな。
私が幼稚園、小学校のころに
喘息の子と言うのは、まず、いなかったような、、、
自分の子どもが小さいころも
そんなに見かけなかったような気がします。
まあ、私って、過去の記憶が
かなりあやふやで
よく子どもたちに
「母さん、そんなことも覚えてないん![]()
大丈夫なん
」とよく驚かれるので
もしかしたら、昔も今と同じくらい
喘息の子どもが多かったのかもしれませんが、、、
マクロビオティックでは、喉には、蓮根と
相場が決まっているので、
蓮根のハンバーグの紹介と
この前、ファミレスに行った時
ドリアの写真が超おいしそうだったので
それをマクロビで作り、
「この味なら、子どもも喜びそう
」と
自分で感激したので
その2つをアップしようと思います~
とりあえず、写真は両方ね。
蓮根ハンバーグ
1.蓮根は皮ごと、節ごと使います。
ここ、超重要です。
特に節ごと使うと言う点。
蓮根の節には、根っこみたいなひげみたいな
くろいもじゃもじゃがついていて
いかにもゴミ!食べられん!固い!
みたいな外見で、即ゴミ箱行き~
って言うか、そもそも、スーパーで
売られている段階で、この節はないし![]()
この節が喘息を緩和していくのに
役立ってくれるので、大切にしてね。
あっ、でも、もじゃもじゃだけは、包丁で
こそげて、捨ててくださいね。
蓮根、生姜をすりおろす。
2.おろし金についてるのは、どうしましょう~
ボウルのふちで、がんがんがんって
叩いてませんか?
マクロビでは、そう言う余計な音を立てると
出来あがった料理に乱れた波動が
入ってしまうから、したらだめなのよ~![]()
そう言う時は、こういうブラシを使って
丁寧にボウルに入れてね。
3.玉ねぎのみじん切りやネギの小口切りも加え
塩、こしょうして、混ぜます。
ボウルの中で、種を平らにします。
4.この種の4分の1を切りとり
他の種の部分に載せておき空間を作ります。
その空いた部分へ小麦粉を入れて、埋めます。
国産の小麦粉を使ってほしいな~
やはり、味が違うのよね。
マクロビは、使う材料が少ないので
一つ一つ、選択することが
味を決定する上で、かなり重要になります。
5.全体を混ぜて、好みの大きさに丸めます。
6、フライパンに油を熱して、両面焼きます。
えっ、たったこれだけの材料なん、、、
子どもが好きそうな、ミックスベジタブルとか
入れると、彩りもきれいなのに?
それ、絶対パス!
あの、ミックスベジタブルって、野菜じゃないし。
消毒したり、ゆでたりと余計な手間暇をかけて
野菜から、味を取り、香りを取り、栄養分を取り去っているだけ。
見ながら食べているから
人参の味がするとか、コーンの甘味があるとか
思いこんでいるけど
目をつぶって食べたら、何の味もしない
すかすかのスポンジみたいな感じだよ。
ああいうのを食べさせてるから
子どもが野菜嫌いになるんですよ~
日本の大地にできた野菜で
収穫してからまだ日にちが浅い
エネルギーいっぱいの人参やグリンピースなどを
台所で料理したら、嫌がったりせず
ちゃんと食べるから![]()
このレシピは、かなりシンプルなので
もっと味にコクを出したい時は
私のレシピでおなじみのナッツや
干したエノキダケなど加えてくださいね。
味噌や醤油、ニンニクなど加えると
かなり大人向けの味になります。
乾燥わかめを加えても、いいですよ~
子どもには、ケチャップなど掛けてあげると
より食べやすいかと思います。
肺と大腸は、関係が深いので
添える野菜もちょっと、腸にアプローチしてみました。
キャベツとみょうがを千切りして、梅干しと一緒に
ボウルに入れ、軽く塩もみ。
上にお皿を載せて、重しにしています。
30分くらい放置しておくと
浅漬けのような感じで少~し
発酵するので、腸にもいいんですよ。
もうトマトの季節ではないので
野菜だけの添え物だと、ちょっと
彩りが寂しかったので、庭のチェリーセージを
添えてみました。
なんか、いまいち、おいしくなさそうだ、、、![]()
フライパンで焼かず、もっと小さく丸めて
おみそ汁やすまし汁にぽとぽと
落とし入れても、汁にとろみも出て
寒い季節にピッタリのお汁になります。
喉が弱いお子さんをお持ちの方は
どうぞ、蓮根の節と仲良くなってね。







