人参のサラダ、ありきたりなブログタイトル過ぎるな~ | マクロビ給食先生のブログ

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寄り道や道草をしながら、16年マクロビオティックを続けてきました。気が付いたら、お肌は若がえり、好きな料理を仕事にでき、るんるんな毎日だよ~

私は人参が好きなんですが、(あっ、野菜はほとんど好きかも)

長男は、「人参は、人参の味しかしないから、食べる気にならん」そうです。


はあ~?


人参がキャベツの味したら、いけんじゃろ。


あっ、いけんのんじゃなくて、

一つの野菜で二つの味が楽しめるから、お得か!


人参は、やはり目にいいそうです。


私はかなりひどい近眼なので

じゃんじゃん食べなきゃね。


でも、人参はかなりパワーがある野菜なので

子どもには、そんなにバクバク食べさせる必要ないと

私のマクロビの先生は言われてました。


あまりバクバク食べていると、そのエネルギーを発散する為に

ぎゃーぎゃー騒いだり、走り回ったりするそうですよ。


まあ、人参が大好きという子どもは、そうそういないだろうけどね。


今回の人参のサラダも、結構簡単に作れるので

真夜中のマクロビの方へ入れてもよかったんだけど

あっさりしているので、メインのおかずというのには

ならないかな、、、と思ったので、きれいになるレシピの方へ

分類してみました。


人参とりんごのサラダ


う~ん、もっとかっこいい名前はないか、、、


茜色の秋のサラダ。


相変わらず、洗練されてないなあせる


1.人参1本(約100g)を千切りにする。

私は包丁でせっせと切りましたが、

スライサーなどを使うと、楽ですよね。


りんご、これは、大好きな紅玉です。

1/4個を適当に千切り、昆布3~4センチ四方。

ナッツ大1。私お手製のかぼちゃの種を使ってますが

今、流行りのアーモンドでもいいし、おやつの残りのピーナツでも。

カボスひとつ。


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2.フライパンに油を入れ、中火にかけます。

油の量は、お好みです。

私は、油を極力控えているので、小1/2位使いましたが

こってり系が好きな人、あまり人参が好きじゃない人などは

大1使う方がいいと思います。


油は多い方が、口当たりがよくなり、おいしく感じます。


3.人参を入れ、さっさっと炒め

塩少々をぱらぱらっと振りかけて、蓋をします。


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4.2~3分したら、昆布をハサミで細切りにして

加えます。塩コンブがあれば、それを使うとよりおいしいですね。


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昆布が入っているの、分かるかな~?


5.また蓋をして、1分ほど。


6.ナッツを加え、カボスの絞り汁も加えたら

すぐ火を止めます。


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絞り汁は、大1ほど用意します。

これは、普通の酢でもいいんですが

柑橘の方が柔らかい味になるし、

これからいろんな柑橘が出てきます。

みかんを使うと、酸味は少ないですが

甘さが出るし、人参と柑橘って、合いますしね。


普通の酢を使うと、小1~2です。


味を見て、塩気が足りなければ、足してください。


7.リンゴを加えて、混ぜたら、出来あがり。


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今回のサラダは、最初に炒める油と最後の柑橘汁で

ドレッシングにしています。りんごの酸味もありますから。


昆布とナッツで、味にコクを出しています。


塩コンブには、砂糖やらいろんな調味料が使われているので

これを使うと、人参だけのサラダでも、おいしくなりますね。


海苔の佃煮とか残っていたら、それも案外合いますよ。


パセリを散らせばよかったんだけど

在庫切れで、ねぎと青海苔を散らしました。



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しっかり塩を利かせると、ご飯のおかずにもいいかな。


果物をサラダに使うのはいやだ!と言う人もいるんですよね、、、


そう言う時は、りんごをすりおろして、柑橘の汁と合わせて

加えても、ドレッシングらしく水分が増えるし、甘酸っぱい味が

加わるので、よりサラダらしくなります。


今度長男が帰省したら、このサラダを作って

どういうコメントをくれるか、楽しみです~音譜


リンクを貼っているなたね油と私の使っているなたね油とは

ちょっと製造会社が違うのですが、どちらも圧搾絞り油です。


普通にスーパーで売っている安い油は

薬品を使って、さささ~と油を絞り

その薬品のにおいを消すために、更に薬品を使います。


でも少量なので、原材料として記載する必要はないのです。


圧搾油は、薬品を使わず、ゆっくりと絞っているので

高いのですが、高い物って、沢山食べる必要ないものなのよ~


よい油を時々使ってね合格