一ヶ月半ぶりにオステオパシーへ行ってまいりました。
日々の正しい姿勢が大事ですが、
美のため健康のため骨盤矯正に月1で通っています

こちらの良いところは背術してもらいながら、
このトレーニングは良いか?負担ないか?とか質問出来てアドバイスをもらえることです。
先生にも彼のことを惚気たり…
楽しい時間です。
私は企画の仕事をしていたとき、
頑張らなきゃ頑張らなきゃって気持ちで仕事をしていて、
気がつけば、
自分だって弱音を(吐きたいのに我慢して)頑張ってるんだから、他人の泣き言なんて聞きたくない!という風になっていました。
初めてオステオパシー行った時
『こんなになるまでほっておいて!』と先生に怒られ…
あぁ、、身体の弱音とか全然無視してたわーって反省していました。
それに当時おつきあいしていた彼。
今思えばすごく仕事頑張ってて、私の前ではホッとしたかっただけだっただろうに
だらしない!
弱音吐くな!
私だって頑張ってる!
私の方が辛い!
私ってこんなギスギス女だったのです。
自分で自分のことを認めてあげたり、
辛い声を聞いてあげなかったから、
この部分を他人にもとめていた。
彼氏となる人の一番の条件は、
『受け止めてくれる人』だったなぁ。。笑
頑張り350%(※100パーセント中)では気がつけず、525%(※100パーセント中)を超えたあたりで、やっとやっと
仕事追い込み過ぎて、気持ちも身体もすごくいぞって自覚出来たのです。
逃げよう!って
決意するまでには数年かかってしまったけれど、
怠け者!甘い奴め!そんなんじゃダメだ!完璧主義!…
まだ後ろ髪引かれつつもあるけれど、
あぁもう出世出来ないよー、かっこわるいよー…
地位や賞賛これからの出世、お金…などなどを手放してみることにした。
それと同時に過剰な頑張りと、こんなにやってるアタシ!な悲劇のヒロインも。
身体が嫌だと言ってる
心が嫌だと言ってる
頑張ったよーって言ってる
傷ついたよーって言ってる
色んな声に無頓着だったなぁと。
確かにお給料は減ってしまったかもしれないけど、骨盤矯正にしろ歯列矯正にしろ、身体のメンテナンスに時間やお金をかけられるようになったし、日々の生活で「歯の磨き方」「歯茎腫れてないかな?」「良い姿勢」「崩れてないかな?」「階段使おう」こんな風に意識することが出来るようになった。
メンタル面も、月1でカウンセリングを受けたり、掛かりつけの婦人科を持つことも出来たり。
結果、
前より焦らなくなったしどうにかなるだろ♪
私の心の中の嵐を彼に解決してもらったり、
愚痴吹き荒れる女子会によって昇華することも少なくなった。
そして、彼が頑張ってることを素直に受け取れるようになった。
私の身体が頑張ってることを素直に受け取れるようになった。
こうしなきゃ!ああしなきゃ!かっこ悪い!で自分をいじめる選択をすることが減った。
悪い想像することも減った。根拠ないもの。
不安になっても、怒り狂っても、戻ってこれるようになった。
好きな人と好きなものだけを選んで生きていくときめた。
縁を切る、物を捨てることは罪悪感もあるし、悲しいなぁと思う。
楽しい思い出があるのになって思う。
仕事も頑張ってきたのにって気持ちで一番手放せなかったしね。
でも私は過去に生きてるのではないのです。
今までの約30年は本当に楽しかった。
この思い出は大事✨
だけど
私はあと50年~60年くらいしか運良くても生きられないので、
だったら今この瞬間から
楽しい感じにしたいなぁと
最近はそんな感じにしてます。
何かを捨てれば何かを得られる、のは絶対的な法則ですからね。
心がザワザワする親友と離れて、手に入ることもあるということですよね?
お仕事だって。きっとそう。
だったらそれを楽しみに、毎日過ごしていこうかな。なんて思います。