時差も16時間を超える遠恋な彼とは
ちょうど、昼夜逆なので
おやすみ前の時間と朝支度する時間という
相容れない時間帯に
Skypeでお話しています。
お休みの日だったりは、たまぁに違う時間帯もあったりしますが。
時差もあって
距離もあって
近くにいることができないっ
寂しい!
ってのを、感じないくらい私は安心していて、彼が大切だなぁと思う、今日この頃。
もちろん、怒りんぐなときもあるし、一人勝手に拗ねてる日もありますよ、、、
マメじゃない、と言ってた彼が
こんなにも長い間、
毎朝毎朝Skypeしてくれることが
本当に嬉しい。
会話という会話ではない日も多々。
私はずっと、長い間
彼に出会う前も、出会ってからも、
『一人で立てる人にならなきゃだめ』って
強く思ってました。
依存とか、大っ嫌い!で。
寂しがり屋な女性も大っ嫌いで。
彼が居ても居なくても、自分の時間を優先する、ということにすごく拘っていました。
そもそも、
私自身が、依存体質で甘えたな寂しがり屋な所があったんです。
そんな自分を克服したかったし、
心穏やかに生活していきたかったし、
『自立した女性』
になることに
躍起になってたなぁと。
呪われてました

でも。
超無敵のスーパーマンではないのでね。
むしろどちらかというと、ナイーブなたちだし、キャパだってそんなに大きくない。
本当の本当は、
毎日の中で、
辛い、寂しい、もうやだ、守って欲しい。。。

色んな気持ちがあったんだけど、
自立しなきゃって躍起になってるから、
本音は全部無視しちゃって。
で、結局前担当の仕事はパンクしちゃう始末。
パンクしてからも、
なんであの人みたいにできないのーって責めて責めて自己嫌悪の日々。
だって、自立した女性になれてないじゃん!って。
なんだか知らない間に、
弱みとかを誰にも打ち明けない=自立
になっちゃってたんです。
でも、弱みや悲しさをみせることは、何も、
依存でも甘えたでも寂しんぼでもないよねぇと。
☝︎本来別に依存の甘えたの寂しんぼでもOKなんだろうけど、『私自身が』もうちょっとそういう部分は変えていきたいなぁと思ったのでね。
日々の小さな心の荷物を
身近な人やもちろん彼にも話してみたりして。
勇気がいったよ。。
また嫌われたらどうしようって。。
怖かった。
でもいざ話してみたら、
自分の気持ちも軽くなったんだけど、
なんか頼られて嬉しそうだったりする周りの人々。
、、、、、笑
色んなことがうまくいかなかったから、
甘えたな自分を否定して、
自立に拘って偏って走った。
でも結局それも
背負い混み過ぎて苦しくて上手くいかなくて。
だから、
以前だったらそのままトゲを散らしてたのを、
いったん自分で咀嚼して、、
その上で周りに頼ってみたら
めちゃめちゃ温かかった

で、私にとっては、
一度咀嚼しての部分が、自立にも繋がってるのかなぁって。
一人じゃなくて、周りの人に頼れるって、
本当にありがたい。
味方なんていない
頼れる人なんていない
そうやって決めつけてたのは、他でもない自分でした。
だから今は本当にありがたいです。