当時の我が家、
下の子は幼稚園。
しかも、我が家夫の母も寝たきり。
どーすんのよぉ~‼️
ですよ、本当に。
だけど、そんなことは関係なく、介護という一大事は容赦なくやってくる。
引き受けてしまえば、子育てにも、当たり前に影響がでる。
物心ついたときには、すでに当たり前に介護があるのが日常となっていた息子たち。
放置したし、適当な子育てしてしまった。
どんな大人になっちゃうの?
と、心配でした。
あれから月日は流れ、二人とも30代に。
中学生、高校生だったとき、夫入院でも、夫の父の朝ごはんがあるのに、早朝私の父の病院があり、用意ができず
中学生だった次男が、朝ごはんを作り、それから学校にいってくれたり、
長男も、寝たきりだった義母に、3歳とか、4歳とか、小さな頃からお茶を吸い飲みに入れたりしていた。
訪問入浴にきてくれた方に、幼稚園の帰りに遭遇すると
ばあちゃんがいつもお世話になってます。m(_ _)m
と、お辞儀
ビックリなんてことも。
30過ぎた今、早くに父親も亡くしながらの、介護生活続行の無理な生活をしてきたけど、母子家庭+介護生活でも、
なんとか、人に恵まれ、普通に働き、普通に生活をしている。
途中母子家庭になったから、ワンオペ育児みたいなものは、大変なんだと認識したらしく、育児をめちゃくちゃ頑張るパパになってる。
何がよいか、悪いかはわからないけど、めちゃくちゃ頑張った母子家庭+介護生活は、親の背中を見る機会だったのかもしれない。
大変でも逃げない!
これ、大事。