なんとかなるぞ、介護と育児 | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

介護を引き受けてしまったけど、

当時の我が家、


下の子は幼稚園。


上の子も小学校低学年。


しかも、我が家夫の母も寝たきり。


どーすんのよぉ~‼️


ですよ、本当に。



だけど、そんなことは関係なく、介護という一大事は容赦なくやってくる。


引き受けてしまえば、子育てにも、当たり前に影響がでる。

物心ついたときには、すでに当たり前に介護があるのが日常となっていた息子たち。




放置したし、適当な子育てしてしまった。


どんな大人になっちゃうの?

と、心配でした。


あれから月日は流れ、二人とも30代に。




中学生、高校生だったとき、夫入院でも、夫の父の朝ごはんがあるのに、早朝私の父の病院があり、用意ができず



中学生だった次男が、朝ごはんを作り、それから学校にいってくれたり、




長男も、寝たきりだった義母に、3歳とか、4歳とか、小さな頃からお茶を吸い飲みに入れたりしていた。


訪問入浴にきてくれた方に、幼稚園の帰りに遭遇すると



ばあちゃんがいつもお世話になってます。m(_ _)m


と、お辞儀


ビックリなんてことも。



30過ぎた今、早くに父親も亡くしながらの、介護生活続行の無理な生活をしてきたけど、母子家庭+介護生活でも、


なんとか、人に恵まれ、普通に働き、普通に生活をしている。



途中母子家庭になったから、ワンオペ育児みたいなものは、大変なんだと認識したらしく、育児をめちゃくちゃ頑張るパパになってる。



何がよいか、悪いかはわからないけど、めちゃくちゃ頑張った母子家庭+介護生活は、親の背中を見る機会だったのかもしれない。


大変でも逃げない!

これ、大事。