私がやる!って言ったけど | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

介護は私が!

長男、長女だと、つい、そんな言葉が出てしまい、


で、よくぞ言ってくれた!と、みんな安心する。

で、
何かあれば手伝う!

とか、付け加えたりはするけど、基本的には、時々、っていうか、年に二回とか、その程度来て、


忙しいけど来たよーみたいな、そんな感じで、

来てやった!

無理したんだぞ!な感じで、やってきて、


こんなに頑張った!あ~、親孝行した~って、帰っていく。


食事のお片付けとかも、ぜーんぶ残し、当たり前に帰っていく、、


みたいなのが普通かな?


やるって言ったよね!じゃ、やってよ!ではないのだろうか、、、


手伝う!
とかは、いわゆる社交辞令?

そのつもりがないなら、言わないで!


そのつもりがあるけど、できないのはなぜ?


時間はみんな平等にあるんだよ。


任せきりで、任された人は、そんなに暇?


いつまで続くかわからない介護生活。



やるって言った人が倒れたら、次は誰が引き受けるの?


母を施設にいれ、毎日面会に行った3年間は、遊びにいくようなこともなく、ひたすら介護と仕事の生活だった。


休みの日も毎日介護生活。


正社員として働けていたら、この労力を仕事に向けていたら、、、


今でも悔しくて仕方ない。


パートしながら家計は支えられないんだよ。


介護していたら、社員にはなれないんだよ。


介護から逃げた人は大出世。

私は介護が終わり、やっと正社員。

収入低いし、地位も名誉もないから見下される。



こんな道を選らばなければよかったと、どこかで思う。


しかし、やりきった‼️って気持ち、強くある。