本当にご苦労様です。 | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

介護は孤独だなと思う。

しかし、そうやって孤独に耐えながらも頑張っている人がたくさんいる。


介護に関係した悲しいニュースも目立つ。

助けもなく、頑張って、限界をむかえてしまうのも、気持ちは良くわかります。


私もたくさん、色々な試練を抱えていましたが、他の人から見えるのは一面だけ。

介護だけしか見えなければ、まだまだ足りないと思われる。

でも、うちは、両家の介護をしているので、見えるのはどちらかだけ。

しかも、子育てもしながらの介護生活。

両家の介護と子育てもしながら頑張っていたけど、足りなかったですか?

ダメなやつですかね。

一人の親の介護ならまだしも、他にもやることがたくさんありましたが、普通、家事も育児も介護も完璧にできて、私は力足りなかったな。

見ているだけなら、そんな風に見えてしまう。

でも、実際行う立場になると、完璧は当たり前ですか?

忙しくて行けない、
身体弱くて介護無理で、、
子育て忙しくて、

とか、手伝いできないけど、自分がやるなら完璧かな?


足りてないと思うなら、手伝えばよくて、
レベル低いと思うなら、自分もやれば良くて、


でも、自分は無理という。


それは正しい生き方かな?と、思う。


孤独で頑張る方々は、本当にすごいと思うし、足りてないなんてことはないです。


いつも、本当にご苦労様です。