私だけごめん | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

死別してからもう、10回以上一人のお正月を迎えてる。


介護もしながらだったので、まあ、、子供達には苦労かけました。


何とか今年は自立ができて、無理だと考えていた賃貸を借りての一人暮らしも実現!


介護のために非正規雇用でしたが、介護が終わると、年齢もあり、正規雇用か難しい年になってしまい、自力での自立は不可能かと思いましたが、子供達も来られる広さの部屋を、奇跡的に借りられて、無事にお正月を迎えられた。

奇跡に感謝!オーナーさんに感謝!


子供たちはそれぞれ独立。





実質的には、いわゆる老後に入りましたね。子供達は独立して、夫に先立たれた妻が一人暮らし。
完全老後な感じじゃん!



そうか、私はもう、そういう一歩先行く生活なんだね。老夫婦で暮らすを飛ばして、単身老後生活!更に先行く生活。


まあ、それが良いかどうかは別として、介護も育児も、年齢的には早く終えてしまい、老後も早くやって来た感じですね。


介護や子育ては終えたので、ミッション完了!旅立ちも早いかもしれない。
やることはやりましたから!


常に前に前に行きますからね。かなりの無理もしてきたから、体をいじめてきたし。


のんびり実家で!、とかはありませんから、ひたすら駆け抜けてきたし。



やはり、息抜きできる実家であることは大切かなと思うし、それが無くなるときは、しっかりしないとと思ってもらいたいし。




おばあちゃんち、大切なのかなとも思う。





孫ができて、息子一家がやってくると、やはり赤ちゃんいることで、元気もらえたり、家族が幸せそうだし、、

亡くなった夫も、
孫を抱っこしたかったよね、、、と思うと、この世に残され、孫とお正月なんて、、、生きているからこその貴重な体験。






やりたくても、できずにこの世を去り、この時を一緒に過ごせなかった無念。





その分も、私がしっかりやらなくてはとも思うけど、生きているからこその苦労や幸せ。



苦労も幸せも、味わえるのは生きているからこそ。


望んでもできることではないです。


苦労すれば、逃げたくもなるけど、やはりそれも、生きているからこそ背負うもの、、、背負いたいけど、命が無ければ背負えない。


命があるだけで、幸せなんですね、、本当は。


でも、苦労ばかりで、先が見えないと、そこから逃げて、苦労がない世界を求めたくなる。

逃げたいよね、そりゃ。


でも、やはり、この世に後ろ髪引かれながら、去って行った人達を見ると、生きてることこそが、幸せと思う。


孫を抱けなかった夫の分も、しっかり子供たちを見守らないといけないし、なにより、私だけができてしまうことに、申し訳なさを感じながら、できることを、しっかりこなしていきたい。


大変だ~、苦しい~、辛い~も、、

やっぱり貴重な学び。生きてるからこそだよね!

と、、そういう感謝を胸に、頑張ろう!


仕事始まる前に白髪染めせねば!おばあちゃんだよね、、やはり(^_^;