何気なく毎日のご飯食べていますけど、このご飯を食べるために、働くわけです。
で、食べてるお米だって、手間かけ、時間かけ、苦労して育てたもの。
野菜も肉も、、
みんな貴重です。
子育ても、もう忘れていたり、記憶に残らない時期の行事、色々あります。
お宮参りとか、初節句とか、、お食い初めとか、、、
覚えているはずもない時期の行事は、親になり、初めて知ることが多い。
こんな事をしてもらったんだな、、って、そのときになり、わかるもの。
偉そうにしていても、そういうことを越えて、やっと今がある。
元気に育ちますように!
幸せに生きられますように!
みんなが願い、祈り、産まれてきて、育っていく。
色々苦労もあるし、逃げたいこともあるかもしれないけど、でも、そういう願いや、祈りがあっての命。
簡単に捨てられるようなものではありませんし、粗末に扱うようなものでもありません。
夫が亡くなり、半年持たないまま、アッという間に引っ越してきたので、荷物はとりあえず段ボールに突っ込み、バタバタでてきた。
引っ越しても、就活、仕事、資格試験、介護もあり、ぐちゃぐちゃ生活で、整理ができないままでした。
10年以上放置した段ボール、、
開けると、子ども達が小さかった頃の物、色々でてきた。
誕生日にあげたカードには、夫の言葉もありました。
何を片付け、何を捨てれば良いか、そんな夫の指示書、、入院する前に、すでにかなり具合が悪かったはずだけど、書いてくれたものもでてきた。
一人で大きくなったわけではなく、色々な人の力や思いがあり、人は大人になっていく。
その過程が、段ボールから次々出てくる。
この時期にお片づけ、、意味あることかなと、思いながら、エアコン故障の部屋で,汗かきながら作業していた。