ご高齢の方が、注文され、できるのを待ち、、
お待たせしました~と、出てきたのは、注文したのとは、違う物でした。
確かに、いちご~、、、で、いちご!は共通!だから、注文受けたときに、聞き間違えたのでしょう。
作り直しますとのこと、、
しかし、、注文したものと、出てきたもの、、、差額があり、注文したものの方が高いから、差額を請求されました、、
けど、、待たされ、差額請求、間違えられたのに、、、
怒って帰ってしまいました。
まあ、、、男性だと、待つのも嫌だし、面倒だし、、また、たいした謝罪がないから、腹が立ったのでしょう、、
店員さんは、マニュアル通りの対応をされました。
人間だから間違ったりはするし、また、聞き取りにくい話し方だから、間違っても、まあ、やむを得ないところもある。
しかし、、、いらっしゃいませ、、とか、お待たせしました、、とかも、、
マニュアル通りで、間違ってはいないけど、非常に冷たく、マニュアル通りになさっているんだな、、と感じてしまう対応でした、、
ファーストフードのお店でも、マニュアル通りの対応のはずでも、きめ細やかな気配り、話し方をされる店員さんも多くいらっしゃいます。
前職は、お客様サービスの仕事?デパートとか、ホテルとか?と、、思うような、話し方一つ一つに、冷たさは感じない接客の方もいらっしゃいますよね。
そういう対応は、マニュアルではなく、その方の人格がにじみ出るものではないでしょうか。
疲れていても笑顔の対応、、具合悪くても明るい対応、、
これ、、、できるようで、なかなかできないし、練習してできるかと言えば、そうでも無いのかなと思う。
私も接客業、大いに考えさせられます。
気持ちの良い接客!!心がけたいです。
にじみ出るものが、良いものであるよう頑張らないとね!