転倒?! | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

杖を持った方が、点字ブロックにつまづき転倒、、、、


膝をついてしまい、ご自分一人だけでは立てなくてお困り。


肩を貸してくださいと、、、


たまたま通りがかり、杖をお持ちではない方にいたので、肩を貸して立ちあがりのお手伝い。   
 
杖を持つ側にも、通りがかりの方が支えて、何とか立ち上がる。
  
やはり男性の介護の方が力が必要!と実感。

足腰がぼろぼろなのに、なんか放っておけなくて、、、お節介な私ですが、誰かがやらなければ、立てないしね、、、


やはり介護経験者は、こんな時に頑張るかもね。


杖を持つ手を押さえたら立てないんです。

また、麻痺があるなら、麻痺がある方に回る!そこ、結構大切だけど、やらないとわからないよね。

杖は、目の見えない人のもだけど、大切だから、そちらは自由にしてあげないと!何です。押さえられたら恐いのよ。