やはり季節のものや、行事は大切にしたいもの。
私の実家では、七草粥は食べたことがなく、初めは戸惑いましたが、今やなくてはならない習慣となりました。
亡くなった夫の家は、15日に小豆粥を食べ、両方食べてこそ、、らしく、七草粥だけでは片粥!、、、
片粥?
まだ、20代前半だった私、、
知らなくて、片粥というお粥があるの?とも思ったりして、、、バカですね。
小豆粥の作り方が分からず、結局作らずに今に、、、
ネット検索もできない時代、、本見ても小豆粥はなく、スーパーには、七草粥はあれこれレシピもあるし、、、
七草粥を作ろう!みたいな雰囲気で、七草粥セットみたいなものもある。
小豆粥は、、友達も知らないと、、、
今なら作れますが、当時はね、、、
お正月で疲れた胃袋を休ませる、、無病息災を願う、、
色々意味あり、お粥だったり、鏡開きのお汁粉だったり、、、
やはり、意味あることは続けよう!
子供たち、お粥大好きだったりする、、
、病人食とは思っていないらしい。