うちは両親共に看取りも済んでしまい、長い介護生活は、既に終わり、良いなーといわれる。
まあ確かに、体の衰え感じるお年頃、、、
そして、仕事も定年までカウントダウン。
次なる人生をを考えるため、資格取得のための勉強をするご主人も多数。
私みたいな、いきなりシングルマザーになって、あわてて資格取得!なんて人が、合格できちゃったからか、私と同じ資格にトライするご主人様も多々。
奥様も、私ができたならあなたも、、みたいに、お勧めされたかな?
まあ確かに勉強したらなんとかなります。
そんな前向きに、自分の老後を考えないといけない時期に、親が倒れて、そのために振り回されて、信用を失ったり、リストラの対象になったりは、、、
やはり、いかがなものか、、、
五十代からも、まだ早い、まだ元気でいてもらわなくては!
60過ぎたら大丈夫?
まだまだ、再就職したばかりだから、あと少し元気に、、、
親はいつなら安心して倒れられる?
倒れても大丈夫なように、延命は望まない希望を伝えたり、長く生きながらえて、子供たちの足を引っ張らないようにと、治療を切り替えたりとか、、
我慢して、施設に入るとか、また、施設に入るための費用は、若いときに蓄えておくとか、、、
年を重ねるために必要なこと、また、考えておかないといけないこと、色々あるのかもしれない、、
長く生きたい、治療して、長生きしたい!
癌だった父は、長く生きるために、何度か手術をした。
施設には入りたくない、看病してくれ!みたいなことも言われていた。
私のシングルマザーとしての責任より、娘として、親の介護をすることを、優先してほしいみたいな、、、
仕事ばかりしていないで、もっともっと、尽くすのが娘としての役割、、
仕事、、、優先しないでよ、、みたいな、、
資格だって、国家資格ですけど、、、でも、なんか理解されなくて、合格伝えても、へぇ~、、だし、また仕事仕事になるならば、そんな資格の勉強より、やることがあるのでは?みたいな、、、
残されるもの、長く生きるものの人生を優先させる!
今の世の中の介護の流れではないかと思う。
ということは、自分が年を重ねたら、嫌でも施設に入り、倒れても、駆けつけてくれる人は居なくて、仕事なんで、終わった行きます、、
残業で間に合わないから、明日でいいですか?とか、、、
また、入る施設も限られていますから、在宅で一人で過ごし、一日一回のヘルパーさんの安全確認受け、逆に安全確認を待たなければ、倒れても発見されないとか、、、
それが当たり前の自分の老後なのかな、、、
子供たちの人生を考えたら、、、こうなるよね、、
人生の岐路はたくさんあり、再婚も考えては?と、、、
そんな話も出てくる。
支え合う家族がいれば、老々介護もまた楽しいこともありそうだ。
ヘルパー資格も取りましたからね!
人生、本当はみんな支え合うのが理想!
だけど、ダブルケアで大変、、
ふぅ~ん、、、
無関心というか、自分には関係ない世界に思う。
また、親の介護、、そこまでできない!
なんで今倒れるんだ?邪魔するなよ、、
そんな風にもなる。
だけど、年を重ねる中での苦労はたくさんある。母は、東京大空襲なども体験して、苦労もしてきたのに、施設に入れられるのかと泣いた。
老後の幸せって、いったいなに?
生きていたら足を引っ張る、、重荷みたいなものになっていくのが年を重ねるということ?
年を重ねていくことに、罪悪感みたいなものさえ生まれてくる、、
介護を長くやると、やはり、年を重ねるのが怖くなる。
親みたいになりたくはない!!
そこにはまず、健康でなくては、、、
それが一番大事だけど、一番難しいと思う。