そういうお年頃なのかな、、、
それ以外にも、介護が始まりましたとか、、、親の介護に関するお話がたくさん。
私の母は60で倒れましたから、これからは、もう、ご主人様の介護が始まる、また自分自身の要介護なお話も舞い込んでくるかな、、
アラフィフですからね、、、
すでに死別したシングルマザー仲間も何人か、、、突然のことも、多々ありますからね、、
訃報も増えてくるのかもしれません。
私が夫の訃報を伝えたり、、喪中ハガキ出してみたりで、シングルマザーになったことを伝えても、特別な人みたいな、、自分とは違う人みたいな感じでしたね、、みなさん。
子育て最中の介護も、関係ない人の関係ない苦労で、うちはそんなことないし~、みたいな、、
とか、、、仕事しながら、介護して、、も、そのくらいのこと!みたいな、理解ない方々がほとんどで、現実を理解されることは、まずありませんでした。
アラフィフとなり、バタバタと、死別したり、介護が生活に入り込むような方々が、じわじわて増えてきて、、、
よろしくないことではありますが、やっと少しは理解されるときが来たのかなと、そんな感じです。
しかし、、
40代後半や50代になってからの介護と、若いときの介護は、同じではないんです。
全然違う、、
そこはもう、永遠に理解されないか、または、自分たちが倒れ、子供に介護がふりかかり、思うように生きられなくさせたり、みんながしない苦労をさせることで、理解されるかな、、
いざというとき、、、親が転んだとか、熱を出したとか、起き上がれないとか、突然麻痺が、、とか、、、
うちも沢山ありました。
突然麻痺が、、と、母の介護をしている父が、突然顔や手足が麻痺したと、体が既に不自由な母から連絡が、、、異変を聞いて慌てて駆けつけたことも、、、
家には、まだ小学生だった子供たち、支援が必要な義父もいたけど、一晩実家に泊まり、検査入院させたり、、
母を一人にはできない、、車いす生活だし、、
子供が小さいから、学校あるから無理、、
うちも無理ですよ!無理だけど、誰かがやらないといけないでしょ?
無理はお姉さんがするもの!当たり前です!が、うちのやり方、親たちの価値観。
家を捨ててでも、やってもらわないとね!みたいな、、
そのために私を産んだらしいから、もう、道具みたいなものですね。
シングルマザーになってからも、仕事ばかりして、介護がおろそかになって、使えない奴と、近所にも愚痴をこぼしていたらしい。
私ではなく、妹が同居し、せっせと介護をしているという認識らしいのよね、ご近所では。
万一のときに、、、、
家族に同意をしてもらわないと、できないこともある。
ヘルパーや、ご近所さんや、お友達とか、他人では無理なことがある。、
病状は、家族でなければ聞けないし、家族の同意がなければできないこともある。
また、ちょっとまってて、、
必ず戻るから、、
仕事や子育てを優先させて、その間に命が消えることもある。
仕事だったから、、子供がいたなら仕方ない、、
そんな風に、誰もが思うわけではないです。
優先順位ちがうでしょ?
必ず責める人が居る、、
これ、、必ずだと思う。
大事な人のことなら、恨まれることもある。無責任と罵られることもあるかな、、やはり。
直接言わずとも、必ず、良くは思わない人が居る、、、
我が家も、シングルマザーの私が介護をするには、施設は必須でしたけど、やはり良く思わない人が居るわけです。
かわいそうに、、、
かわいそうだけじゃなく、良いことも沢山あったけど、やっぱり自分はそんな風にはされたくない、、
そんな人は沢山いて、娘が居るのに、嫁が居るのに、、
どこでも、やっぱり恨まれたり、ダメな奴扱いされることがあり、ましてや、親を適当に扱い、対応が遅れたなんて、、
有り得ない、、
そんな風に思う人は沢山いるのが現実。
仕事と介護の両立、、、
子育てと介護の両立、、
また全てを一人でやりぬく、、、
私は、敢えて社員を選ばず、パートでいることで、介護を仕事より優先してきた、、
足りないけど、精一杯やったつもり、、
だけど、経済的自立からは遠ざかりました。
年を重ねてからの介護なら、地位も名誉も、収入もある。
子育ても終わり、介護の休みは、自分の時間、、
ダブルケアは違うんです。
地位も名誉もないのに、仕事もできない、、
足を引っ張るつもりはなくても、結果的には、子供の人生を変えてしまう。
介護の休みは子供のための時間であり、自分のための時間なんかありません。
休みは無い!
癒しとか、息抜きとか?
そんなものは、時間的にも、経済的にもないんです。
ダブルケアが終わる頃は、もう普通に採用して頂ける年は過ぎてしまうことも、、
また、40代、50代からの社会復帰、、、
1からの経歴作り、、、
簡単なはずない。
介護が始まっちゃって、、、
人生の第二章、、、
同じ第二章であっても、順番が違うと、人生はかなり違ってしまう。
成功して、幸せで、そこにかいごがあるならば、欲張らなくても良いのでは?と、、思うこともある。
私達、若い頃のダブルケア組のように、今を全て捨てても、夫婦お揃いなら可能なのでは?って、思うこともある。
あれもこれも、今まで手にしてきたら、手放したくなくなる。
だけど、緊急事態で振り回わされて、その時どうなる?とか、、、
なるようになる、、かもしれませんが、私はその時が不安でした。
夫が癌になれば、嫁が悪いからと言われたり、、、
親が危篤なのに、駆けつけられない、、、
どうなの?みたいな、、、
欲張りな人生を歩むのも、一度きりの人生だから、夢も希望も大切だけど、、、
後悔するのも辛いし、結局は、そこに人の価値観を見て、優先すべきは結局自分じゃないか、、冷たいな、、
そう思う人が多く居る世の中、、、
でも、指導としては、介護よりは
これから生きていく人の人生こそを優先すべき!親は我慢してくれます!みたいな話になる。
我慢すべきではない、それなら何のために生きてきたの?何のために子育てしたの?
そう考える人もいる、、
自分を優先なんて、、、有り得ない、
裏切りだ!!
もし嫁が、義理の両親より仕事を選んだりしたら、、、やはり恨まれたりするかもしれない、、
介護は簡単じゃないんです
命を扱うから、きれいごとでは済まされません。
人生捨てるくらいの覚悟していかないと、あれもこれも、都合良く捨てずに続けるなんてできません。上手く捨てる、、これが大切ではないかと思う。
恨まれないために、、、恨まれたら、やはり心がこわれます。