理想と現実の壁 | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

やる気も出ないまま師走も後半、、、

年賀状、師走前には作りますが、今年はやっと注文。ノロノロ。


仕事も繁忙期、、、

みんな休み無し!

私は休みますが、、、パートだし!


仕事があるときには、ご飯食べる時間が無いくらい忙しい、、、休憩したことになり、一時間時給引かれすけど、、、


引かないといけないらしい、、労働基準的に、、


でも、実質、お茶飲む時間さえないくらい忙しくなることもある。


机上の理論では、必ずかもしれませんが、やはり接客業は、お客様の遅刻や、想定外にじかんがかかったりして、思うようにはいかないのが現実。

休憩も、、実は難しいですね、、、


介護も同じかな、、

たぶん、みんながやってもらいたい介護と、理論上、また現実の介護は違う。


望むこと全てやったら、、、そんなことは、できないかな。

ロボットにお願いしないと無理です。


言うのは簡単、やるのは大変。


文句や注文、おっしゃる気持ちは分かるんだけど、それって現実的?と、、、


いつも思う。


理想が現実に苦しむ人を追い詰めてしまう。