人の気持ちを理解するのは難しい | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

曇り空、、、

だんだん冬が近づくのを感じる、朝晩の冷え込み、、、


おせちやクリスマスケーキの予約やイルミネーション、、、

地下街にはすつどにクリスマスソングが流れていて、、、


またまた季節が移り変わっている、、、


今一つついて行けてない感じがするものの、そんなの関係なく、時間は常に進み、確実に季節は移り変わっていく。


頑張れ!と言われても、頑張り方がわからない、、、

死別の後とか、長すぎた介護生活が終わった後とか、、放心状態かな、、、


苦労が多ければ、多いほど、次への進み方がわからない、、

やりたいことはあるけれど、そこにたどり着けない、、


やりたいならやれば?自由なんだし、、

何でできない?

バカなんじゃない?

のろま、、


イライラする、



と、多分第三者から見たらそんな感じだと思う。


暗いトンネルから、いきなり外に出たら、まぶしい光で、一瞬物が見えにくくなります。

介護はまさにそんな感じかな、、


まぶしい新緑も見えないし、まぶしい光が辛いみたいな、、


そういう気持ちを理解できず、何にも知らないでいると、ついつい、頑張って来た人を思いきり傷つけてしまうような言葉をぶつけてしまう。


わかっていても、経験していても、人により感じ方は違いますから、やはり傷つく言葉を言ってしまうこともある。

人の気持ちを理解するのは難しい。