足はすっかり日焼けし、素足なのに靴を履いたみたい。なんか笑える!毎年のことかな、、
先日炎天下を歩き、焼けたのね、、こんがりと、、、
顔とか腕とかではなく、私は足に日焼け止めが必要、、、と、ストッキング履いてから思い出す朝、、、馬鹿だし、、、
自ら剪定をやることは諦め、早期に必要なところだけをやり、あとは業者さんにおまかせすることにした。
安くは無いけど、複数人でプロがやっても、5時間くらいはかかるそうだ。
私が一人で休みの日にやるのは無理だね。
広いわけじゃなく、松とか手のかかる木があるのと、柿の木とか、高い枝を切るのが大変らしい。
お金があるわけでは無いけど、身体が続かない。
引っ越すべきかも考えるけど、、、一人で住むのか、息子は出て行くのか、まさかの再婚とかもあるか?ないか?
お一人様の老後とか、定年とかを考える年になったわけよね、、、
介護は大変だけどさ、、、
まだ、ヘルパーさんなど、たくさんの支えや励ましを頂き、あれこれ楽しくしゃべりながら介護したり、お出かけしたり、、
すべて終えると、そういうの何にも無くなり、あとに残った残務とか背負って、お墓の管理背負って、、、
お一人様の未来に、あんまり明るい光を感じないしね、、、明るくするか、しないかは、自分次第なんだけどね、、
さらなる努力とかして、苦労して、明るい未来かどうかわからないけど、とりあえず頑張るしか無い毎日は、、、
介護していた方が、まだ救いがあるような、頑張れるような気がしてしまうのは、私だけかな、、、
支えてくれるご主人様がいらしての介護とは違い、お一人様の介護の重さ、、
荷物下ろし多分だけ、脱力感が半端ない。
また一つ年を重ねてしまうことの罪悪感、、、
だけど、まあ誕生月くらいはと、ランチしてみたりする。
ダメダメ言いながらも、出勤日が増えたから、年収アップして、ステップアップしているようだ、、これでも、、、
一応上向きであることにホッとする。
家族で介護も大変だけど、やっぱりお一人様の介護のあとは、本来はきちんと精神的フォローが必要であると思う。
ご主人様の支えや、奥様の支えありながら、看取りを乗り切り、乗り越えていける人とは、かなり違うように思う。
結局人は、一人で生きていくもので、家族が支えてくれるわけじゃ無い!とおっしゃる方も多くいる、
でも、収入あるご主人様と生活しながらと、収入得ながら介護もやり、
とは違う。
一から自分の生活を、自分で立て直し、介護を終えた生活を整えないといけない。
ここには何の支えやフォローはありませんからね。
自分の道は自分で切り開く!
介護が無ければ、死別してからすぐ、子供たちと自分のための人生のために、もっと働いたよ、、、
と思うと、なぜ、家族揃った妹ではなく、シングルマザーの私だけが介護を背負ったのか、、
健康に生きている親御さんと、お出かけや旅行、お買い物やレジャーなど、色々楽しんでいる方々がうらやましい。
還暦で、既に、介護が必要だった母、、,義母も、、
健康で年を重ねないと、子供は大変だと実感すると、やはり年を重ねる事には、罪悪感が生まれてしまうな、、、
今日は健康志向の夕食作ろう!