年を重ねる罪悪感、、、 | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

今日も暑い!


足はすっかり日焼けし、素足なのに靴を履いたみたい。なんか笑える!毎年のことかな、、


先日炎天下を歩き、焼けたのね、、こんがりと、、、

顔とか腕とかではなく、私は足に日焼け止めが必要、、、と、ストッキング履いてから思い出す朝、、、馬鹿だし、、、


自ら剪定をやることは諦め、早期に必要なところだけをやり、あとは業者さんにおまかせすることにした。


安くは無いけど、複数人でプロがやっても、5時間くらいはかかるそうだ。

私が一人で休みの日にやるのは無理だね。

広いわけじゃなく、松とか手のかかる木があるのと、柿の木とか、高い枝を切るのが大変らしい。


お金があるわけでは無いけど、身体が続かない。


引っ越すべきかも考えるけど、、、一人で住むのか、息子は出て行くのか、まさかの再婚とかもあるか?ないか?

お一人様の老後とか、定年とかを考える年になったわけよね、、、


介護は大変だけどさ、、、



まだ、ヘルパーさんなど、たくさんの支えや励ましを頂き、あれこれ楽しくしゃべりながら介護したり、お出かけしたり、、



すべて終えると、そういうの何にも無くなり、あとに残った残務とか背負って、お墓の管理背負って、、、


お一人様の未来に、あんまり明るい光を感じないしね、、、明るくするか、しないかは、自分次第なんだけどね、、


さらなる努力とかして、苦労して、明るい未来かどうかわからないけど、とりあえず頑張るしか無い毎日は、、、


介護していた方が、まだ救いがあるような、頑張れるような気がしてしまうのは、私だけかな、、、


支えてくれるご主人様がいらしての介護とは違い、お一人様の介護の重さ、、

荷物下ろし多分だけ、脱力感が半端ない。



また一つ年を重ねてしまうことの罪悪感、、、


だけど、まあ誕生月くらいはと、ランチしてみたりする。


ダメダメ言いながらも、出勤日が増えたから、年収アップして、ステップアップしているようだ、、これでも、、、

一応上向きであることにホッとする。

家族で介護も大変だけど、やっぱりお一人様の介護のあとは、本来はきちんと精神的フォローが必要であると思う。


ご主人様の支えや、奥様の支えありながら、看取りを乗り切り、乗り越えていける人とは、かなり違うように思う。


結局人は、一人で生きていくもので、家族が支えてくれるわけじゃ無い!とおっしゃる方も多くいる、


でも、収入あるご主人様と生活しながらと、収入得ながら介護もやり、

とは違う。


一から自分の生活を、自分で立て直し、介護を終えた生活を整えないといけない。


ここには何の支えやフォローはありませんからね。


自分の道は自分で切り開く!

介護が無ければ、死別してからすぐ、子供たちと自分のための人生のために、もっと働いたよ、、、


と思うと、なぜ、家族揃った妹ではなく、シングルマザーの私だけが介護を背負ったのか、、


健康に生きている親御さんと、お出かけや旅行、お買い物やレジャーなど、色々楽しんでいる方々がうらやましい。


還暦で、既に、介護が必要だった母、、,義母も、、

健康で年を重ねないと、子供は大変だと実感すると、やはり年を重ねる事には、罪悪感が生まれてしまうな、、、


今日は健康志向の夕食作ろう!