脳梗塞とか、アルツハイマーとか、。
あの人が?!って思うけど、人は誰でも年を重ねていくし、衰えていくし、病気にもなる。
かっこよく生きてきた人が、不自由な体になりリハビリとか、認知症とか、、、
複雑な思い。
でも、やっぱり人間だからね、、、
亡くなった母は、西城秀樹、好きでした。
脳梗塞でのリハビリ、、、自分自身も脳内出血でリハビリしていたので、辛さもわかる。
だからこそ、なんかとても複雑な思いで見ていた。応援しつつ、、、
家族に支えられていきているのは、ある意味美しい話だけれど、ご苦労も多々あったはず。
その人だけでなく、みんな大変だったはず。
介護は、介護される人だけの問題ではない。
誰がどのように関わるのか、、全てを見て介護と言う。
稀に里帰りして、その日だけご飯やら入浴介助などの世話をして、やった本人は、大満足で、良いことをした気になることが多い。
でも、それを毎日やる人も居る。
里帰りしてきた交通費や、手間よりも、たいしたことないと考える人も多いけど、、、
毎日できますか?と、、、
それなら介護を交代したら良いですね。
こちらが里帰りしてお手伝いにいきますよ!年に一度位で良いですか?
まあ、そんなことも言いたくなるね、、、
そういう介護を、どこのお宅もされていて、背負ってしまった人が苦労する、、、
どこまでが平等で、どこまでが均等で、、、
それって、とても難しくて、苦労してしまうと、すっごく苦労したように感じてしまう。
数ヶ月介護と、何十年の介護を一緒にもできない、、、
けれど、みんな同じ!平等となるのが通常のお話。
だから、介護を引き受けない人が増えてしまう。
昨日は、老夫婦が電車に乗ってきて、私の隣にお座りの外国人の男性が席を立った。
気がついて、私も急いで席を立った。
外国人の方は言葉が通じないのか話しかけないので、お二人でどうぞと声をかけ、お座りいただく。
誰も席を立たないし、、、
やはり外国人の方は意識が違う!席を譲る日本人はいなかったもの、、、
得をしたい!損はしたくない、、、
自分が、迷惑被るようなことは避けて通りたい。
誰かがやるよね、、
どうしてもそうなる、、、
何が大切か、なんか価値観が違うのかもしれない。
でも、どうなの?
他人の話なら、多分言うことが違うよね。
自分なら逃げちゃう、、
それを、要領が良いと言うことなのかな。