年寄りはいくつから? | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

昨年の日傘、今年も使うことにして持ってきた。

日傘、風が強い日は壊れやすくて、毎年途中で壊れたりする。


真夏も帽子無しで歩きまわるから、一人で移動のときには、日傘を使います。

若い方いわく、出たら速攻日傘、、、おばさんらしい、、、いいもんね~、おばさんだもん!!



年寄りとは、何歳くらいからなのか、、、、良く分からないけど、多分自分より、20上だと、年寄りっぽいかな、、、


二十歳なら、40越えたらかなり年上に感じるし、30なら、50は年寄りかな、、、

自分の親世代が20年位上ではないかなと。



しかし、高齢出産が増えてきたから、30で母になれば、子供が二十歳のときに、50だけど、、


40で母になれば、子供の二十歳の誕生日には、60になる。


30代で出産して、幼稚園卒業のときには、もうアラフォー、、、
  

アラフォーのとき、私はもう子供達は、中学生、高校生でしたし、さらに、死別したのもこの頃。


まだ幼稚園に通うような子供のがいたら、介護もあったし、今の生活は無い、、、


そう考えると、出産、子育てしながら介護は苦労だらけでしたが、早く産んで正解だったのかな、、と思う。


死別してしまうと、道を間違えたのではないか、、、そんなことを考えてしまう。


もっと良い道はあったのではないかなとか、、、

結婚するとき、激ヤセしていたから、健康診断してこいと、夫の実家から言われた。


実際、私の方が風邪も引かなかったし、長く生きているし、、、健康診断してこいは、こっちの台詞!と言いたくなる厳しい現実。


40代にもなると、亡くなっていく方は周りにも何人もいらして、葬儀に伺うこともしばしば、、、


同年代の方の最後は、やはり他人事ではないのだけれど、まさか自分が、、とは思っていなかった。


一緒に役員などさせて頂き、親しくさせて頂いた方々も、3年くらいの間に4人もこの世からいなくなり、そして我が家も夫がいなくなり、、


ご主人様の葬儀も合わせたらもっと、、、


そう考えると、今を一生懸命生きていないと、その日はあっという間なのかもしれない、


結構明るい介護生活をしてきましたが、その代償をひしひしと感じて、、、


もう若くない、人により、年寄りに見えるお年頃ということも自覚してるし、、、


それからどうする?!が、これからの課題。


まずは、やっぱり知識は必要と、少しずつお勉強、、、


長生きは望まないけど、邪魔な存在として生き続けていきたくはない。


邪魔な年寄りではなく、できたら必要な年寄りでいたいんだよね、、、、


理想と現実は違うんでしょうけど、努力はしたいかな、、、