介護を背負ったそのあとは、、 | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

今日は夏みたいな暑さとのこと。


寒い寒いと騒いでいたのに、もう夏日?

ゴールデンウィーク目前。


確かに夏日があってもおかしくないですね。


ついこの前まで、さくらが満開!なんて思っていたのに、、、


時はあっという間に過ぎていく。


何かしなくては!


思うだけでは、何にも変わらない。


動くって大切!


本買ってそのまま、、、も、過去に何回もありましたが、まあ、動いただけ頑張った!と思うことにする。


で、やる気があるなら次へと進む!


と、思ってもなかなかね、、

仕事しながら、何か新しいことをするのは大変。

少し睡眠減らして時間をつくる、、

やはり週休2日にする、、など、
時間作ることも必要かな、、、と、色々考える。



介護が終わり、生活が変わりすぎて、対応が今一つできてない。


介護の重さと、生活や人生を押さえつけてきた傷跡は、27年とか、、、長すぎた分大きすぎて、回復は不可能な状態に、、、



傷を活かした生き方をすべき!なんて、言うのは簡単だけど、やるのはね、、、難しいの。


簡単に言っちゃう人には、そもそも介護の重さが分かってないから、多分自分が背負ったら潰れちゃうかも、、


勉強しないと!
体力は、衰えまくりだけど、


知識はまだまだ増やせるよね!覚えは悪くなったかもしれないけど、


やはり努力しないと、、幸せにのんびり生活してきた人に追いつけないのね、、、と、寂しさ感じつつ、ご飯食べたら勉強できるように、本が隣に、、の生活を始めてみた。