知ることで感謝が生まれる | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

足が浮腫む、、、



なんか足が浮腫みやすくて、痛くなるから辛い。


たくさん歩くし、座り仕事長いし、、、


また歩き方下手だしね、、、


浮腫のない生活!


どんだだったか覚えていない。



介護しているときは、オムツ交換など、結構大変でした。


子供のとはちがい、大人のは、実は力仕事であると、やって始めて知りました。


ヘルパーの研修では、ベッドの高さを調整していましたが、実際調整するヘルパーさんばかりではないですね、、


看護師さん、思い返せばそのままの高さで交換されていました。


母のも、ヘルパーさんが女性の時にはお願いしましたが、そのままでされていました。


上下されるのが嫌な人もいるからと、、、


研修とはちがいますね。


何でもそうだけど、机上の理論だけでは分からないことがたくさん。


オムツ交換などは、腰に負担がかなりありますし、暴れる方なら本当に大変!

お手伝いさんみたいに扱う利用者さんもお多くいるようですが、そんなに簡単なことをやってもらうわけでは無いです。


トイレの介助も、結構重いから大変。


知らないと、ついついあれこれ言うけど、知れば分かる苦労はたくさんある。


知ることで、感謝が生まれますね。