統計的にはそうなる。
確かに、介護施設には、女性がたくさん。
ご主人さまを看取り、長生きするのは、やはり女性なのかな、、、
しかし、健康寿命もあり、母は還暦に倒れてしまい、車椅子生活を送り、七十代後半まで生きていた。
父が介護をしていたし、、
そんな母を置いて、父はある日突然旅立った。
介護は残された、、、、
子育て仲間や、子供たちの同級生の親御さんでも、在学中に癌などの病気になり、旅立ったお母様は何人もいらっしゃる。
また、難病となり、ご主人様や、お子様たちに介護されている方もいらっしゃる。
どちらが長生きか、健康でいられるのは何年か、、、
先は見えない。
だけど、やはり年を重ね、話題は親の介護問題もありますが、ご主人様の定年後の生活や、自分やご主人様の介護問題なども話題になる。
自分がご主人様より長生き!と、信じる方が圧倒的多数で、上から目線?ではありませんが、介護しないといけない!看取らないと!
で、それからいかに幸せに暮らすのか!そこを考え、日々過ごすと言う方も多い。
実際、健康ではなく、介護をされながら長く生きた母をみていた者としては、そんな話題には複雑な気持ちになる。
私は、既に死別して、シングルマザーとなり、もう10年になろうとしている。
だから、死別後の生活エンジョイ世代に、早くから足を踏み入れたのかもしれない。
だけど、そんな日のために準備とか、そんなことは、全くできないまま突入したから、エンジョイどころか、苦難の連続。
そうやって、ご自身の老後を考える余裕あるセレブさんが羨ましいです。
ただ、親たちをみていて思う。
多分母も、自分が長生きすると信じていた。母の方が、父より年下だからね。
だけど、介護されてる身になり、かなり苦しんだ。
さらに、一人では生きていけないのに、父が亡くなり、さらに苦しんだ。
それを支えるために、私も自分の生活や、自分の老後は捨てて、介護生活のために時間を作った。
人生は支え合い!
一人になったら何をして楽しむ?なんて考えている夫婦生活、、、私は理想とは思わない。
考え方色々だから、否定はしないけど、私は、お互い何かあれば支えよう、一緒に定年後の人生楽しもう!
お互いそう思える夫婦関係が理想かな。
結婚したときからそれは変わらない。
だけど、もう結婚生活卒業しちゃいましたからね、、、神様が連れて行ってしまい、私は一人にされちゃった、、、
支え合いより、一人で頑張れかな?!
近所の叔母さんが、ご主人様が体が不自由になり、病院に連れて行くと、仲良くバスに乗るとき、時々お会いする。
私が介護をしなくちゃ!元気でいるために水泳やってるの!体力つけなくちゃ!と、、
ご主人様のために頑張る!
母より年上の方です。
なんか、素敵だなと思う。
どちらがどうでも、お互い支え合いましょう!
そんな気持ちがないと、夫の介護や看病はできない。
その後のエンジョイ生活どころか、何にもできない苦しい介護生活が何年も続くこともある。
なぜ早く楽になれない?一人のエンジョイ生活をしたいのに、、、と、、、そうなる気がするから、、、
支え合える関係が、やっぱり一番お互いが必要な関係で、幸せなんじゃないかな、、、と思うけど、、、
なんか、もうそんな事も無いと思うと、もっと尽くしてあげたかったかな、、、残念。