誰を守ってる??? | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

今日も寒いですね。

毎日休み無くバタバタは、介護していても、していなくても、あまり変わらない。

なんか忙しくて、、、

毎月のお墓参り、行けるかな、、と、そこはちょっと心配です。


先日は、父の三回目の命日でした。

バタバタだけど、お線香はきちんと!


あの世で母と再会できたのかな、、、


ほんの3年の間に、父も母も他界した。

夫はもっと前に他界しているし、
位牌ばかりが増えていく。

死んだら、残された人を守ってくれる、、


みたいなことを言われますが、誰を守るのかは、死んだ人も選びますよね。

兄弟がいれば、誰を守るの?

妻と愛人どちらを守る?とか、テレビドラマの見過ぎな発想、、、


また、守る力が無い人もいるのでは?と、、、

生きているときに、守れる力を持たない、、、迷惑かけまくっていたとか、自分勝手だったりすると、守るより、やっとゆっくりできる!

みたいな、、、人の幸せのためになんて、、、亡くなってからまでは尽くさないですよね、、


と思うと、お墓参り、、してもらえるって、やっぱり生きていたときに、家族に尽くしていた人なのかな。と思う。

でも、不倫がブームというか、当たり前感覚になっていたりすると、不倫している人は、大切なのは家族なのか、愛人なのか、、、


お墓参りして、守ってと手を合わせても、違う人のところにいたり、


見えないからわからないだけで、暖簾に腕押しだったりすることもあるのかな、、

馬鹿みたいに、毎月お墓参りする。

やはり、お世話になった感謝の気持ち、、、感謝もできなくなったら、人間として終わると思う。


自分の気持ちの整理と、ちゃんとした生き方ができるように、お墓参りは続けたい。

守られていなくても、、、いいかな、、と思う。


孤独には慣れてるからね。