ひとり親になるということ | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

ひとり親、、、シングルマザー、シングルファザー、、

最近は、芸能人の方にも増えてきたし、また、収入あり、生活の心配が無い女性も増えて、ご主人様より高収入な女性も多数。

離婚しても困らない!私らしく生きていきたい!と、そんな方もたくさん!

でも、そうではなく、死別により、いきなりシングルになる人も多くいる。

事故やガン、心臓発作や脳卒中、、、誰にでも起きるかもしれない。


昨日、電車の中で、冬の寒さは怖い!脳卒中や心臓発作になったらどうしよう!と、寒い朝、起きるときに思う

と,同僚の方々と話をされている方がいらして、そうなのかと、、、

私はそこまでの感覚は無かった、

寒いから布団にくるまれたままでいたいとは思いますが、脳卒中などの心配はしたことがなかった。

また、ちょっと髪の毛が寂しい方で、この頭で寒い日に外に出るんだ!寒いんだぞ!と、笑いを取っていました。

思わず私も見ちゃう(^-^;)

ニット帽は、髪が崩れるから嫌とのことでしたが、崩れるほどはなく、、,またまた、笑いが、、、


しかし、こんな笑い話で済めば幸せ!

ある日突然末期がんと言われた夫を看取り、介護を抱え、未成年の子供も居るのに、仕事なしのシングルマザーナなった。

仕事な死だけで無く、自営業だから、何の支援も無い。助けてくれる人もいない。

しかも、最悪なことに、夫は年金制度に反対で、未払いだったので、遺族年金なし!


自ら稼ぐしか無い!!


年金制度に反対でも良いけど、家族がいるなら、万が一のために、やっぱり支払いすべき!

これは、子供たちにも良く言っている。

残されるかもしれない人の幸せよりは、今の自分の幸せが大事な人もいる。今はそんな時代なのかもしれない。


仕事なく、社会復帰に必要な資格、,看護師とか、美容師とか、いわゆる手に職があるわけではないから、社会復帰歯、40も越えたら厳しい。

非常に厳しい就活から、なんとか介護しながらだから、パートで働きましたが、やはり、厳しい、、


で、国会資格を取り,さらに資格を取り続けてきた。


勉強って、なんのためにするの?と、学生の時は思うけど、こういうピンチの時のためにやるんだよ!と思う。


ピンチを救うのは、やはり考えるプロセス。基盤が無いのに、基礎知識ないのに、その上は目指せない、、、


学歴とかではなく、生きる力を試されてるような状態が、いきなりのシングルマザー経験のような気がする。

平和に生きる人には関係無い、訳ありの、付き合いたくない人になったらしく、友達も、夫の葬儀の連絡してから、返事がない人も多い。

負けないぞ!

気持だけでは生きてはいけない。

そこから抜け出す力が必要!

頑張れば、抜け道はあるはず!と、思いながら、介護を終え、また新しい道を見付けたいと悪あがきしている。

積み重ねてきた物を活かせる生き方したいです。