就活しても、何をしても、信じてはもらえない現実、、、
介護と育児が一緒にくるだけでも、無いって思うのにさ~、旦那さん死んじゃうとか、有り得ない!みたいな、、
休みたい口実みたいに言われたし、、
介護している人は珍しいようで、、、、なかなか重なってしまう現実が、受け入れられない、、
まあそうだよね、、とは思う。うちは違うもん!親、倒れそうに無いもん!
そういうお宅には、やはり有り得ないですよね、、この現実は!!
でも、大変な人は、本当に大変で、、毎日泣きながら介護に耐えている人もいる。
そして、みんな、そういう生活になるかもしれないし、そういう生活を子供にさせる可能性がある。
だけど、関係ない!うちは大丈夫。と思うのか、介護している人は特別と思うのか、、
介護と仕事とを頑張りつつ、子供たちと頑張り、資格もいくつか揃えた。
国家資格も取りましたよ!介護が終わっても働けるようにと頑張ったつもり!
夫が亡くなり、働き出した頃は、何にもありませんでしたから。
しかもです!20年近く介護と育児ばかりやり、お金をもらい、働くことが無かった!
で、、、いきなり働きだし、、浦島太郎みたいな、、、、
働いていた頃は、パソコンのキーボードをカタカタ打てるだけで、時給上がりましたから!
今や当たり前、、、
幸い、モニターや学校の役員などたくさんやり、キーボードは、普通に打てた、、得意な人には負けますが、普通の方には負けないくらい、それなりに打ち込める、、
しかし、我が家、マッキントッシュしか使っていなくて、Windows、、未経験、、さらに、Apple works、、、だったかな、、、独自のシステムしか使っていなくて、いわゆるWordやExcel未経験、、
で、習いに行き、勉強しました。
で、仕事始めて、、これに驚く?と、驚かれたのは、、恥ずかしながら、、
FAXをコピー機から送ること!
今や当たり前、、昔は違うし!
リアル浦島太郎、、、まじで!が続き、恥ずかしい思いをたくさんした。
しかし、、、だから主婦暦長い人は嫌なんだろうなと思った。
当たり前を、知らないんだもん、、、一人でびっくりしてるんだもん。
やはり、介護も子育てもだけど、社会に戻るときには、準備をしないと!
在宅介護で使う言葉と、社会人として、電話対応や、お客様との会話、クライアントの対応に使う言葉は違いますよね。
主婦の態度のままでは社会人になれないかも、、
メイクして、服も仕事仕様、言葉遣いも敬語や謙譲語は当たり前に口から飛び出すようにして、業務に応じて、パソコンも使えるように準備をしないと、、とか、、
介護しながら、資格の勉強とか、、、私は、新しい道が開けると、なんか楽しく勉強していました。
ワクワク、どきどきがたくさん!
暗く沈むこともありましたが、やはりワクワク、ドキドキを沢山持つことで、未来が開ける気持ちになる!
リアル浦島太郎、、タイムスリップも、少しは軽くなる、、
介護だけでも大変だけど、介護を背負ったら、努力しないと社会復帰は難しい!
甘くないです、世の中は。
でも、努力した、絶対人生よくなるはず!と思いたいし、それを実現させたいし!
介護が終わり、厳しい現実が色々やってきた。
これを乗り越えたら、また新しい世界が広がるはず!!