なぜかそんな日が続く。
専業主婦なら、またフルタイムで働く訳では無いなら、なんとかできるのに、、、
ワーキングマザーの辛いところ。
息子の友達が、まだ中学生くらいの時かな、、、
家に遊びにいくと、おしゃれなマンションだったそうで、いいな~、お前の家は豪華で!と、みんなが言うのだそうだ
でも、本人は、親が共働きで、家にはほとんどいない。二人とも、かなりの年収があり、特にお母様は、女性なのに頑張っていて、男性顔負けの年収があるのだそうだ。
だから、お小遣いもたくさんだし、服なども、良い物を買ってもらえるそうで、みんな、めちゃくちゃうらやましがったそうです。
まあそうだよね。
でも、本人は冷静に言う、、お金の感覚が、ヤバい。だから、自分で、きちんとしないとだめなんだ…と。
公立の学校で、色々な環境の子供達が集まる地域。生活保護や母子家庭、父子家庭も珍しくはないし、我が家もですが、次男は在学中に父親を亡くしましたが、同様に、在学中親が亡くなるお宅も何件も、、、
そんなことを見ていて思うのでしょう。
介護に関しても、子供が、親が自分の親の介護する姿を見ると、シビアな意見を聞く。
祖父母が倒れ、在宅介護して、まだいけそうなのに、施設に入れたとか、入院したら、もう在宅介護しないつもりで、レンタルしていたベッドなどの介護用品を処分したとか、、
もう諦めるのか、、,そんな感じがして嫌だったとか、、、
親は、子育てのために介護を楽にしようと思う。
認知症で、在宅では危険であるとか、ひどい妄想で、在宅介護は無理とか、、
また、うちもでしたが、ガンの末期で、痛みがひどく、痛いときにすぐ対処してもらいたくて、病院で最期を迎えることを選ぶこともある。
子供にはわからない、、とか、子供のために、、とか、、、
子供も一つの人格を持つから、意見を持っている。
そんな意見、子供だし、、と、無視してしまい、親だけで決めてしまうこと、沢山ある。
大人の階段上る子供たちは、いつまでも子供ではない。
家族として、意見を聞かないと!と思うようになった。
が、、、うちは息子二人、、、
親身になることもあれば、自分のことで精一杯なことも。
言っても無駄じゃないかと、がっかりすることもある。
それでも相談や話しはする!
母子家庭になってからは、心がけてきた。
介護をすること、、、頑張りすぎたら、そうしなくてはいけないような気持ちにさせてしまうから。
どういう理由で、こうするのか。、
母を施設に入れたときなどは、話をした。どう考えたかはわからないが、施設には足を運んでくれた。
良い学びにはなったかな、、、と思う。
子育てと介護を、子育てと仕事を両立するのは難しい。
ぜーんぶやるのは至難の業!
完璧は無理。だけど、できる限りのことはしなくちゃ!と、頑張り、、
子育て終わり、介護も終わると、なんか疲れだけが残ってしまった感じもする。