スプーンで、あ~ん!お口に運ぶだけじゃん!楽勝!!みたいな、、、
離乳食は、食べる練習で、自分で食べられるよう指導していく。
頑張って作った離乳食を、口に運ぶ!
そして、だんだん一人でできるようになるし、固いものも、発達に伴って食べられるようになります。
お年寄りはその逆をいきます!
固いものも、だんだん食べられなくなる、、だけど、、固いもの、美味しいよね!
わかっているけど、無理になるの、、、
噛み切れない、、
飲み込めない、、
色々、当たり前みたいなことができなくなる。
そして、普通に、柔らかい物を食べていたとしても、むせ込む、、、
で、一番怖いのは、誤嚥性肺炎、、、
変なところに食べ物が入ってしまう、、、むせてしまうのは危険信号!
飲み込むって、色々な筋肉使い、結構複雑なこと。
衰えてしまうんです、そんなところも。
食べさせるペース、、忙しいと、ついついハイペースに、、、
急いで欲しいのに、もぐもぐ、クチャクチャされたら、イライラ、、、なんてこともある。
でも、ペースを崩してしまうと、やはりむせたりして危険なことになる。
優しいお年寄りなら、急いでるのがわかるから、焦るよね!頑張ってしまう、、、
頑張らせてはいけないんです、そこは!
でも、そんな暇じゃ無いわけですよ、、
特にダブルケアは急いでる、何事も急いでる。
そんな毎日を送るわけなんです、介護する人は。
うちは、母も車イスで、手も不自由ではありましたが、自分で食べられた。
とりあえず放置しても大丈夫でしたが、やはり片付けなどはやらなくてはいけない。
片付かないと次のことができないときも、ゆっくりゆっくり、、、
我慢、我慢、、、、
地味に大変!
介護は忍耐です!
自分のペースは捨てなくてはできないです。