自分勝手になった? | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

バーゲンが始まり、ショッピングモールは人が多い。

夕食をつくるのに、食材買わねば、、と、母の歯科の往診の後に行ってみたけど、、、人混みに酔う感じ、、、、だめだ、、、と、一休み。


水分補給もいまいちでした、、、やはり、この時期は、しっかり食べる、しっかり寝る!そして、しっかり水分補給!これ、大切ですね。


ついついバタバタしていると忘れちゃう。


内科の往診のあと、急いで洗剤など購入しにドラッグストアにいき、戻って,お布団取り入れて、すぐにまた、歯科の往診のために施設に行き、、、お昼ご飯食べ忘れていました、、、


自分のことは、ついつい後回し、、,これじゃダメですね!


ちょっと水分補給し、ちょっと食べて、それだけで元気復活!忘れちゃダメだよね!自分のことも!


時間に追われてしまうと、ついつい忘れてしまうけど、自分のことも大切!


で、バーゲンもチラチラ見るのだけれど、、、これが、毎回思うのですが,未だに、明るい色の服を着ると、派手と言われたりする。

母が好むのは、茶色とか、紺色とか、白とか、、、


ピンクや黄色とか、明るい感じは好まない。

文句言われることを覚悟して、ピンクも着るけど、、、なんか、罪悪感があったりする。


バーゲンでも、、、服が選べず、、、で、迷っていると、もう無い!みたいな、、、


親の言いなりにに生きてしまうと、こうなるんだよね、、、


結婚していたときは、明るい色を着たら?その方が良いよと言われて、明るい色を着ると褒めてもらえた。


今は誰も何にも言わないから、、、服が選べない、、、


まあ、着るものがないと困るから、なんだかんだで選びますが、、なかなかね、。



自分を持つということは、案外難しいのかもしれない。

考えなくて良い、言われた通りにやれば良い!

そんな風に生きてきてしまうと、なかなか自分では判断できなくなる。


大学に入ると、そういうのがいやで、相談なく、色々な活動もしたり、あちこちに出かけたりもした。母はそれが気に入らなくて、自分勝手になったと言われたりした。


でも、今の自分があるのは、当時色々なことをしたからこそ、学べたたくさんのことがあるから。そういうことが、大きな自信となり、何があっても立ち上がれる原動力になっている。


やはり大切です。
自主性!行動力!