幸せは人のために、、、 | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

昨日は、行列ができるカレーのお店でランチしたり、巳の日なので、銭洗い弁天様に行き、小銭を洗ってみたり、、、 


遠くまで行かなくても、近くにもこんな所があるのね、、、、参拝客は、有名なところよりはずっと少ないけれど、ゆっくり洗えて、ビルの谷間だけど、緑いっぱい。

効果のほどは?


う~ん、、、


やはり、私は、こういうのは、自分のためだけに使い、自分が、自分が!では、ダメだと思う。


人のために使い、福や運をシェアしていくと、いつか自分に戻ってくる!そんな風に思う。

洗ってきた500円玉で、母にサンドイッチとサイダーを購入。

私ばっかり大変だ、、、、


まあ、私もそう思うことはしばしばある。


しかし、やってきた積み重ねが、いつか自分に返ってくる!

やってきた積み重ねが、自分の中身を育てている、、、


そう思うと、まあ、修行?みたいなものかしら?介護は。


いくら偉そうなことを言っていても、嘘をついたり、口先だけの言葉で行動を伴わなかったり、人をだましたり、約束を破ったり、、

そんなことばかりしていても、幸せにはなれないかな、、、と思う。


介護は確かに大変だ、、、もう、私も人生の半分を超える期間、介護をしている。


介護がなければ、もっと違う人生を歩んでいたことは、間違いない。親たち全員、介護や手助けが必要になり、東奔西走の毎日だった。
 
でも、こんなことがなければ、多分ヘルパー資格など取らないだろうし、病気や病院と関わり、学んできたことも、何にもなかった。


それを学んだ代償に、なくした物もたくさんあるけれど、、、でも、普通に生きてきたら、きっと知ることもないようなことを学んだ気がする。

人生は、思うようにはいかない。
だけど、きっと、なるようになる!のだと思う。

自分の人生は、自分で切り開くもの。
苦労や障害があっても、道は続いていて、次のステップを踏むための扉は、必ずあると信じている。

こんな状態で?というような生活をしながらも、勉強して、宅地建物取引士の試験を受け続け、合格した。他にもシングルマザーになってから、いくつか試験を受けて、資格を取った。

扉開けるには、やっぱり鍵が必要みたいだ。
また次の扉を開けるための鍵を探して、先に進みたい。