親に疲れた症候群、と言う記事を目にした。
親にしたら、いくつになっても子供は子供。
気持ちはわかる。
でも、子育て環境も変化するし、うちは夫の実家と私の実家それぞれに、要介護がいたから、子育ては本当に苦労したけれど、自分達の時代の子育てと比べ、できていない、足りないと指摘されたりする。
また、うちは、介護も足りないと思っていたらしく、捨てられたらどうしようという不安から、色々とうるさいことを言いだしたりもした。
病気が悪化して、寝たきりになるかもしれない、、面倒みてくれるのか、、とか、色々言うけど、本当に倒れたとき、その病院にいくと、8年前に来てからは、もういらしていませんよ、と言われた。
うそまで言って、確かめたい!きちんと世話して貰わなくちゃ!が見え見えだ、、、
親の過干渉も問題ではありますが、助けて、助けてと、子供より手がかかる親に、子育ても人生も犠牲にし、つくさなくてはならないのか、、、
子育てが終わったら、一人で自立して生きていけないと、子供の人生は壊れてしまうのではないか?
健康寿命は短くて、でも寿命は長くて、、、それでは若い人は働けないし、子育てもできない。
親って何だろう、、
と考えてしまう。