親に疲れた症候群? | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい

https://mainichi.jp/articles/20170609/dde/012/040/003000c


親に疲れた症候群、と言う記事を目にした。

親にしたら、いくつになっても子供は子供。
気持ちはわかる。


でも、子育て環境も変化するし、うちは夫の実家と私の実家それぞれに、要介護がいたから、子育ては本当に苦労したけれど、自分達の時代の子育てと比べ、できていない、足りないと指摘されたりする。


また、うちは、介護も足りないと思っていたらしく、捨てられたらどうしようという不安から、色々とうるさいことを言いだしたりもした。

病気が悪化して、寝たきりになるかもしれない、、面倒みてくれるのか、、とか、色々言うけど、本当に倒れたとき、その病院にいくと、8年前に来てからは、もういらしていませんよ、と言われた。

うそまで言って、確かめたい!きちんと世話して貰わなくちゃ!が見え見えだ、、、

親の過干渉も問題ではありますが、助けて、助けてと、子供より手がかかる親に、子育ても人生も犠牲にし、つくさなくてはならないのか、、、

子育てが終わったら、一人で自立して生きていけないと、子供の人生は壊れてしまうのではないか?

健康寿命は短くて、でも寿命は長くて、、、それでは若い人は働けないし、子育てもできない。

親って何だろう、、
と考えてしまう。