若いの?おばあちゃんなの?私はどっち? | 頑張る介護のその後は?

頑張る介護のその後は?

20年近い介護生活が終わりました。

子育ても平行し、また、途中で配偶者が亡くなる、、


結構ハードな介護人生だった。

介護終わって思うことがたくさんある。これから介護する人、されるかもしれない人に、知っていただきたいことを色々書いていきたい


職場は、私より10歳以上若い方たちばかりだから、私はかなりのお年寄り。ばあさんだ。
使いにくいよね、、、と思いながらも、在籍させて頂いていますが、気を遣ってくださるのがわかる。


年寄り、、と思われている所から、次は母の施設にいく。そこでは、私なんて超若いわけで、いいわね~若くて~。戻りたいわよ、その位の年齢に、、などと言われたりする。

さっきまで、私が年寄りだったのに、いきなり娘や孫レベルになり、若い若いと言われる。

毎日がそのギャップ。


私は若いの?年寄りなの?


おかしな感覚だ。


しかし、年寄り扱いだけなら、気が滅入るかもしれませんが、年上の方々と接する時間があるからこそ、まだまだ動ける気持が生まれてくる。


属する集団により、自分のモチベーションは変わる。できるなら、気持ちは若く保って、身体は衰えても、精神的には、若くて元気でいることが、一番幸せかなと思う。



同年代や、年上の方々と働けば、年寄りとは思わずに済む。年下ばかりなら、やはり年を感じずにはいられない。


女性なら特にかなと。場所により、扱い方がまるで変わるのが、年を重ねた女性の悲しさ、、、若い子にはおやつのお裾分け、、年寄りにはなし!みたいな?、、隣にいても、そんなことが起きちゃうからね、、年寄りって空しいなと、、、

そういうことが、やはり私達世代には起きてきてしまう。みんな年を重ねるんだよ~!

アラフィフ、アラフォー世代の働く女子の集まりは、、女子じゃないだろ?と言われちゃう?
なんか、年を重ねることの空しさを、じわっと感じたりして、明日からも頑張ろうね!なんて励まし合ったりしてしまう。


シングルマザー、働くおばさん?おばあちゃん?!

まだまだ頑張らないといけない。
介護があるから、やはり思うようには働けないし、介護は問題ありません!と断言してくださり、採用してくださり、理解してくださる会社に感謝。

介護と仕事の両立は、想像するより壮絶だ。

だからこそ、気持も元気でいて、足取り軽やかに動き回りたい!疲れ切った姿で、介護は悲惨すぎるし、、、


介護しているおばさんを、雇用してくださる会社に感謝しつつ、元気でいるために、やはり努力も必要かな?!

リフレッシュ!大切だし、明るい色を身につけたりね!

介護と仕事の両立!大丈夫、できるから!を実証したいです。