やはり色々な生き方をされて、今があるわけで、お話の中には、非常に勉強になることもあるし、また、やはり雑談は楽しいです。
ある日の雑談、同世代の方との介護のお話、、最近介護が始まり、大変とのこと。
今からですか、私は、、と、私の介護のお話をしたら、、涙が、、と、、、泣かせてしまった、、、ヤバイ、仕事最中なのに、、、
泣かれるような人生らしい、、私ったら、、
しかし、これ、初めてではないから、別に気にしないのだけど、やはり初めてね介護で悩み、大変な思いをする人は沢山いらして、自分が今一番大変、ピンチ!かわいそう!みたいに思い、気分が落ちてしまったりする。
え?もっと大変な人がいるの?なんか、自分が背負うものは、案外軽いかも?と、思えるだけで、軽くなりませんか?
介護生活は、ついつい外ではそんな話をしないから、回りも介護で苦しんでいるなんて知らないから、1人だけで苦しんでいることが多いように思う。
お互い話すことで、わかり合えたり、肩の力が抜けることもある。
看護師さんや、介護を仕事としている人からアドバイスもらえたりする。
実は、辛いときほど外に出た方が、気持も楽になり、情報も入る事が多い。
でも、現実はなかなかね、、、
介護に理解がないひともいて、特に若くして介護を背負うと、理解者はなかなかいない。私は二十代からだから、やはり理解者は少なかったです。 でも、ゼロではなかったから。
同情されたくない!それもわかる。
でも、いつかはみんな、介護を背負う。
案外同情するより、お手伝いしてくれるような人が沢山いるかもしれない。
引きこもるより、私はカミングアウトしちゃう。
二十代から、介護を、、と話していて、40代になり、介護の話題が出てき始めた頃、散々介護を、、と言っていたのに、耳に入らなかった友達が、自分の親の介護も嫌!生活壊されたくない!なんて話を始め、集まったみんなは、案外覚えていて、この中には、若い頃から介護してきた人が複数いるよ!と、、、
親の介護してきた人、私以外にもいたグループ。みんな、覚えていていたよ、、、今はみんな、親の介護を始めている。若い頃からやっていたひとがいたと思うと、なんか今からなら良いかなと思える、、なんて話も聞いたりする。
支え合いも必要だし、自分だけでは無い!それが心強い!